なぜだかみなさん集まると急に写真撮るのを忘れちゃうんですよね~。画像少なめです。特に引いた写真が撮れてません。takaさんブログから若干お借りしました。


かおなし♪さんが参加できなくなり,タープをどうしようかと考えていました。
shunsukeさんの正式名称フォールディング クロスタープ(ワンタッチタープ)はあるけれど・・・・
自分のは,280×400とちょっと変な形のレクタなので大人数には対応できないなあ。まあないよりはましか,くらいに考えてました。

現地でレイアウトを確認するとキャブコンのサイドオーニングを引っ張れば大丈夫そうなレイアウト。ZILのが長いオーニングということで,ジルのオーニング+shunsukeさんのフォールディングクロスタープ(+サイドウォール)というレイアウトに勝手に決めちゃいました。こんな時にキャブコン&サイドオーニングはいいですね。
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画像はお借りしたものです。

それぞれがイスやテーブルを持ち寄りそれぞれにテキパキとレイアウト。

早速isシェフの調理開始。
ツーバーナーは大活躍。キッチンスタンドはZILから「サッ」とでてきます!大変便利にisシェフが利用しました。
シェフは大きなテーブル2つを調理台にツーバーナーとシングルバーナーを駆使して手際よく調理していきます。
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何ができるのでしょう?

たき火やBBQ用の炭の準備や鍋の準備などtakaさんご夫妻がテキパキと。
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初お目見えのたき火テーブル。これは便利ですね~。
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shunsukeさんもストーブの準備やタープの補強などテキパキと。

私はというと・・・・・
預かったツーバーナーと薪は出しましたが,あとは特に必要もなさそうなものをちょこちょこと。
いつもながら役に立たないものを出して自分だけ喜んでただけだった気がします(反省)。

天気はものすごくいいので,日中は寒いけれど暖かくも感じられました。
それで,明るいうちに宴スタートとなりました。
まずは,
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isシェフのアクアパッツァ。青空のもとでこんなものが食べられるなんて!
バゲットにたれを浸み込ませても美味でした。

お次はBBQ。定番です。
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牛と豚。もちろんお野菜もいただきましたよ。
このグリル,赤くてかわいいですよね~。インスタ映えする?

お次はメイン(しめ?)のお鍋。
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ツーバーナーで煮込み開始。
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出来上がり~~~~!鶏ベースの鍋です。
おいしくいただきました。でもいつもながら持ち寄りでは量が多すぎて余ってしまいました。
日が暮れると途端に気温も下がり始めたので,この季節は鍋がいいですね。

そして(本当の?)〆には,
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shunsukeさんが切り分けてくれたお刺身。
山で,外で刺身。これはいいですね。
これもやはり余ってしまいました。寒すぎたかも。

もちろんお供はビールや焼酎,日本酒です。私はお茶。

デザートは,
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キャンプブログでよく見かける焼きマシュマロ。
初めてでしたが,まわりがとろけておいしくいただきました。

だんだんと冷え込んでいきます。気温は氷点下まで下がっています。
たき火テーブルはストーブテーブルとなり,タープ内に。
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やっぱり便利です,これ。
で,タープ内でまったり。タープと壁シートのありがたさが身に染みました。タープ内はストーブ効果もあり,氷点下にはならなかったと思います。
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定番のタープ内にハンギングチェーン。シェラカップとLED照明を下げてます。
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まったり,のお供は,もちろんテーブルの上にずらっと並ぶアルコール類と,
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takaさん特製焼きおにぎり(ホントのホントに〆)。とろ火になったBBQコンロもタープ内に。ゆっくりじっくりおにぎりを焼き焼き。
ストーブの上にはケトル。定位置ですね。

こうして夜は更けていくのでした~。
でも寒かったからか早めのお開きとなりました。
FFヒーター付けて暖かく就寝。

もちろん今夜も怪しく光る
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のお世話になりました。


taka夫妻がいつの間にか洗い物を済ませていてくれました。
お世話になりました。ありがとうございます!!












2018.02.02 Fri l 車中泊 l コメント (6) l top
約1時間弱で目的地に到着。標高が高いせいか,出発地より3度低い車の外気温計の表示で14:00ちょっと前で4℃。
温泉あがりでまだポカポカなのであまり寒くは感じません。

ここでshunsukeさんと合流。
手続きもしてもらっちゃいました。ありがとうございます。
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目の前には白いハイエース。
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キャンピングカーと思われますが,ビルダー名や名前などのステッカー類は何もなく,何もないってシンプルでスタイリッシュだなと思い見ていました。

!!かおなし♪さんが,
もしかすると1人顔を出すかもしれない
と言っていた方かな?
と思っていると,車から降りて
「かおなし♪さんの・・・・・・・」
正解でした。
初対面って緊張しますよね。
自分のときのことを思い出しちゃいました。
ましてや本人がいないとなるとさらに緊張したことと思います。
本人が体調不良で参加できないことを伝えるととても残念そうでしたが,それぞれ年式は異なるものの同じビルダー,同じ車種なので色々見学させてもらいました。なんと,かおなし♪さんのバッテリーの充電のため充電器も持ってきてくださってたようです。内外ともにとてもきれいにされていて見習わなきゃな~と思うことでした。車に詳しい方のようなので,次回参加できる時にはいろいろと教えてほしいと思います。

もう少し時間があるということだったので,どうせならとせっかく5台分のグループサイトなので,そちらまでお越しいただいて・・・・・・サイトに着くと森の中で何やら動いてる?
鹿でした。
いきなりの遭遇で写真をとるのも忘れてました。しばらくじ~~~~っとこちらを見て森の中へ。歓迎してくれているのか,寒いなかよくやるねえとあきれているのか,,,isさんが追いかけましたが写真は取れなかったみたいです。

しばらくお付き合いしていただいているうちにtakaさん夫妻も到着しました。それからしばらくして白いハイエースは戻られましたが,次回は是非参加してくださいね~。こうやって輪が広がっていくのは楽しいですね。キャンカーがなければ知り合えなかったであろう方々,やっぱり何か不思議な縁を感じます(ふと思いました。今回は白いハイエースは参加が厳しかったのかな!?と)。


『初』といえば,,,,,,
takaさん夫妻に,
あけましておめでとうございます
と言われて,
そういえばみなさん新年初対面なんだと気付かされました。
あらためましてみなさん今年もよろしくお願いします(現地で言わなかったような気がします)。
ブログ等では挨拶してますが,実際にお会いして新年のあいさつがあとどのくらいできるだろう?やっぱり面と向かってあいさつできるのがいいなあ。なが~~~~~~く新年のあいさつできるといいなと思うことでした。
2018.02.01 Thu l 車中泊 l コメント (2) l top
本編になかなか到達できませんけど。。。。。。。。

ちょっと移動してみようかと思い,本日昼風呂する予定の場所のほうに向かいます。
初めての場所なので下見を。
途中,ちょっと小高い丘のようなところがあり,石碑のようなものがあったので,車を停めて登ってみました。

私の好物の石碑(像)でした,ラッキー!あまり柱状のものはないので巡り合えてよかったです。
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近くに物産館があったので次はそちらに向かいます。
鍋用の白菜と剥いてあるサトイモをゲット。
横には川が流れていたので,ここでちょっとまったり。
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河川敷に登って山のほうを見ると何か飛行物体が。
パラグライダーです。
上の赤い丸のあたりから飛び立ち,下の赤い丸のあたりに着地するようです。
天気もよく風もないのでパラグライダー日和なのでしょう,次から次へと飛び立っていました。
ただただ気持ちよく眺めているだけが至福の時間でした。

適当に逆戻りしていると見慣れない温泉の地名があったのでそちらに向かいます。残念ながら温泉は見つかりませんでしたが,好物のの石像に出会えました。
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GTの前方道路脇にいますけど分かりにくいですね。

このとき午前11時。石像のある裏のたんぼには,
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日が当たっているにもかかわらず,びっしりと氷が!!
寒いはずですが,お日様のおかげでそこまで寒くは感じません。
お日様とはよく言ったものです。だてに様がついているわけではないんですね。

そうこうしているとislanderさんがそろそろ到着の頃です。
温泉に向かうとちょうど到着したばかりのようでした。
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ホームへは民家の庭のような場所を通っていくような小さな無人駅の前に温泉があります。
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こちらも前日の温泉同様に集会所のような建物です。
温泉には誰もいなかったので,パチリ。
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味がありますね~
ここは,数少ない高濃度モール泉というものらしいです。

≪モール泉とは?≫
モールとは、ドイツ語で湿原 (Moor) のこと。北海道十勝支庁(現・十勝総合振興局)管内音更町の十勝川温泉で20世紀初頭に名付けられた。平成前期までは十勝川温泉、及びドイツ連邦共和国のバーデン=バーデンの、世界で2か所しか確認されていなかったが、その後、別地でもモール成分を含んだ温泉が確認され始めた。
温泉法に基づくの療養泉の分類についての泉質とは全く別の概念である。療養泉の分類上では単純温泉や塩化物泉、炭酸水素塩泉などであり、効能などはそれぞれに準じる。
石炭の形成途上であり炭化が進んでいない泥炭や亜炭層から源泉を汲み上げるため、植物起源の有機質を多く含み、肌に触れるとツルツルとした感触があるのが特徴だが、効能としては認められていない。湯色は飴 - コーラ色を呈し、黒湯(褐色湯)のように透明度が極めて低い湯もある。
これらのうちの一部は、源泉が地下10メートル前後と極めて浅い層からでも得られること、湯温も30度前後と低いことなどから、地下に封入された化石水による温泉ではなく、自由水が泥炭中の有機物から生じる熱で暖められているのではないかという説がある。
(ウィキペディアより引用)
※多分昨日利用した温泉も濃度は低いかもしれないけれど色が似ているし,モール泉だったのではないかと思います。

効能に特別なものは無くてもなかなかヌルッとしたいい温泉でした。
浴槽もアジがありますよね。
湯気の奥の壁にすこし黒っぽくなっているのが,上の写真で分かりますか?
そこに戸があってかがんで外へ出ると,
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なんと露天風呂が(手前は水風呂)!
これは予めネットで予習していたからこそ見つけられたのですが,知らなければわからなかったと思います。
モール泉なので湯の花ではなく,植物の繊維のようなものが浮かんでいます。色はこげ茶色っぽいお湯です。
昼間の露天風呂に入れてよかった。日が当たりめちゃくちゃお湯がきれいでした。
途中,電車が通過して露天の垣根の隙間から列車がちょっとだけ見えました。本当にのどかで特別な温泉体験ができました。
お湯はぬるめでシャワー,シャンプー,石ケンはなし,洗い場に水栓が2つ3つあったような・・・・。ドライヤーもなし。でも持ち込めばコンセントは使っていいと許可はもらえました。
お値段なんと200円!

あとで地元の方らしき方が一人来られたのですが,露天の写真撮らせてくださいと断って写真をとりました。
とりたかったのは,これ。
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実際はもっと濃くてきれいなんですけど,カメラの腕が不足していました。

青空のもと太陽に照らされ,コーヒー色の揺れる湯面がキラキラ輝き,電車の音が聞こえたり,それはそれは貴重でのんびりとした時間を過ごすことができました。かおなし♪さん,今度ぜひ行きましょうね。多分好きなタイプのお湯だと思います。



さて,温泉の後は,夜のお鍋の買い出し。おやじ2人で近くのスーパーへ。春菊,豆腐,肉・・・・・・適当です。
ようやく本来の目的地に向けて出発です。












2018.01.31 Wed l 車中泊 l コメント (4) l top
翌朝,場所は道の駅ですが,いつものように暗いうちに目が覚めます。
しょうがないので,
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朝用に購入していたサンドイッチ用に車内でコーヒーを。
旅の朝の楽しみです。
ゆっくりとできる休みの日の朝。それも家ではないどこか。時間もゆっくり,特に午前中の予定もない。
ただ暇なだけと思われるのかもしれませんが,こんな時間が楽しかったりします。

朝ご飯を終えて外へ。少し明るくなってきました。
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思ったほどは寒くはないのですが,寒いです。
天気は雲1つない快晴です。

あれ?上の写真に白い見覚えのあるハイエースが…!おしりだけ見えてます。
実は昨夜,先に到着してマルチシェード付いていてお休みモードだと思い,ちょっとあいさつしただけですが,この場所で車中泊していることは連絡があり知ってました。

まだ起きてくる気配はないなあ。
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しばらくテレビ見たりまったり過ごしているとその白いハイエースの住人からメールが。

疲れているのかなかなかゆっくりの起床だなあ~,と外に出てみると完全防備のかおなし♪さん。
やっぱり寒がりだな~と思っていると様子が違います。
どうやら,本当に体調が悪いらしい。
このまま帰宅するというので,準備してくれていたものを私の車に積み直してお見送り。
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薪が初めて車内に。たき火道具買わなきゃいけない?!
帰宅の道中が心配でしたが,無事帰還できたようです。
後で知ったのですが,どうやら流行にのっかっちゃったみたいです。ゆっくり休んでください。
家族から自分を隔離のために車中泊とかしちゃダメですよ(笑)


多分このとき氷点下4度くらいだったかと思います。
マルチシェードとフロントガラスの間の結露が凍ってました!
運転席のブレーキペダルからもおそらく結露だと思いますが,水が落ちてきていて運転席床に水が少したまっていました。
ラバーマットを敷いていて助かりました。
マルチシェードはぴったりはるのが難しくて隙間が大きくなってしまっているからこんなことになるのでしょうか?マルチシェードも善し悪しだなと思っちゃいました。

マルチシェードをはずして車内でマルチシェードとフロントガラスを太陽光で乾かしていましたが,なかなか乾燥しないので,申し訳ないとは思いながらも結露のまま走行できないので,30分ほどアイドリングしてフロントガラスを乾燥させました。


乾燥と言えば,,,,,,,
FFヒーター利用すると乾燥が激しいですよね。みなさんどんな対策をしていますか?
ちなみに,FFは乾燥しすぎるので,わたしは,今回2泊の車内では,
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充電式の加湿器使用しました。本体が小さく睡眠の間中作動は難しいので弱で使用しています。弱でも6時間程度で,FFと併用だと湿度は40パーセントくらいにしかなりませんが,だいぶ快適度はアップします。久しぶりの利用だったので,今回はお高いのであまり使わないのですが,専用の除菌水を入れて使用しました。車内清掃も心がけていますが,車内も除菌できたんじゃないかな?プラズマクラスターも併用しました。もちろんお風呂後のバスタオルは車内に掛けてあります。それと水が落ちない程度に軽くしぼったフェイスタオルも車内には掛けてあります。

『こんな対策してるよ~』とか何かいいアイデアがありましたら教えてくださいね~。






2018.01.30 Tue l 車中泊 l コメント (2) l top
なぜこんなに寒いなか外で遊ぶんだろう・・・・

以前の私であれば絶対にありえないことが,今は『フツー(というか当たり前?)』です。
寒くなったら暖かい『我が家』が待っているからですかね?

さて,今回も前乗りして近場に向かいます。
食材を購入して,あまりにも汚い車を洗車して(もらって)とりあえずの目的の温泉に暗くなる前に到着。
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地域の集会所みたいなところです。

場所を確認して食事へ。
おしゃれなカフェを見つけて食事。
温泉とのギャップも楽しめます(笑)
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時間ぎりぎりでしたが,何とか食事にありつけました。
ロコモコ。スープ付。コーヒーは追加。美味でした~。
2輪車の方々が多く集うカフェのようです。
オーナーさんも2輪車やスポーティーな車を趣味にされているのだそうです。

お腹も満たされて温泉へ。食事したところから車で5分かからないくらい。
今回は入浴されている方が数名いたので,上の外観と脱衣所しか画像がないです。
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浴場には入浴されている方がいたのであわててたので指が写り込んでいます(汗)
きれいとは言えませんが十分です。
浴槽は2つ,普通の温度とぬるめ。
普通の温度のほうもぬるめですが,長く入っていたいのでちょうどよかったかもしれません。
少し茶色い色がついているかな,という程度であまり匂いもないのですが,つるつるしたかんじの温泉でした。
シャワー,石ケン,シャンプーなし,洗い場はお湯と水の蛇口が5つ程度。

残念なのは,細かすぎる注意書きがたくさん書いてあったこと。
せっかくいいお湯なのに興ざめしちゃいます。

食事もお風呂も終えると,さすがに運転もしんどくなり,近くの道の駅で車中泊。
ほんとうならもう少し先まで行く予定でしたが,ちょっときつかった!
でも,この判断が結果的によかったのかな?

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翌朝。めちゃくちゃ青空。でも寒い・・・。









2018.01.29 Mon l 車中泊 l コメント (6) l top