2年弱で多分200回目の更新のようです。
100回目は全く意識してませんでしたが今回は偶然です。

てことでお祝い?の
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エキナセアです。
多分庭のアップは初めてかもです。
ここに写っているハーブは,ほかに,フェンネル,ヤロウ,ルドベキア,
後ろの花壇にボッグセージ,ベルガモット,ロシアンセージ,パイナップルセージ,レモンマリーゴールドなどです。
知っているから書けますが,後方のものは画像からでは私も分かりません。
ほっといても咲くし,ハーブの中では花が非常に大きいので。お祝い??にはいいかな。
2週間くらい前のものです。


ネタはあまり大したものではないですが,夜なべしてがんばってみたので。

以前ケシュアのタープをカーサイドタープ風に試し張りしたことを書きました。
その時にセットで付いている
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ガイライン(ガイロープ?)と自在金具(プラスティック)があまりにも弱弱しく感じました。
オガワのヘキサタープしか触ったことはないのですが,多分そのせいです。
※ペグは以前アップしてます。エリステ購入済です。

そこで以前から購入だけはしていたちょっと細めの「パラロープ」と金属製の自在金具を購入してはいたので,
何とか頑張ってタープ用の「ひも」をつくってみました。
いきなり完成画像です。
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パラロープは,その名のとおりパラシュートに用いる紐らしいのですが,たくさんのカラフルな色やデザインがあるし最近タープ用として使われる方も多いとネットからの情報を得ての購入です。靴ひもに使ったりとか編んで飾りをつくったりする方もいるようです。
また,紐を購入後にネットで仕入れた情報では,紐はなるべく目立つ色のほうが引っかけたりしなくて安全なんだそうですが,知らなかったので自然に溶け込む色がいいとこの色になりました。その代り,あとから購入した自在金具は,
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なかんじで,目立つものにしました。

で,何で2色あるのかというと,パラロープは細くてすべりやすいのだそうです。自在でしっかり留まらないこともあるとか。
赤は先に購入して,金色はあとから購入したものです。
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ピンボケですけど穴の大きさの違いが分かると思います。
赤は村の鍛冶屋,金はモンベル小川キャンパルです。
ちなみに,パラロープはロスコ(アメリカ製)のものです。
赤を使いたかったのですが,金色で最初つくりました。
でも,どうしても赤も使いたかったのでネット検索してみると,同じように思っている方がいて,通常よりテンションがかかる紐の通し方があることを知り,赤でも作成することができました。実戦投入で赤のほうでもずり落ちなければいいのですが・・・・・
長さをかえて金がちょっと短め,赤が長めで見分けることができるのでよかったかもしれません。赤が無駄にならずに済みそうです。

そうそう,苦手なもやい結びも8本分計30回ほど練習しましたよ。1本目で多分20回くらいやったんじゃないでしょうか?あっているかどうかは師匠方に現地で厳正なるチェックをしていただきたいと思います。

まだ紐が25メートル,自在金具は
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だけ余ってます。
長さがあっているか不安はありますから予備ということで。

以上,キャンカーからはちょっと脱線しましたが,祝200回(たぶん)でした。




2017.07.27 Thu l 徒然 l コメント (4) l top
この前のオフでは話題にものぼらなかった(忘れ去られていた?)ものがようやく届きました。

開封の儀
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中身を取り出すと,英語のマニュアルのほかにはこれだけ。
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エバポーラーというポータブルクーラー。
人柱覚悟でクラウドファンディングへ参加してみました。
途中やめようと思いましたが,目標金額達成後の解約はできない約束でしたので,通常よりは安く購入できるからいっか,と。

で,さっそく使ってみました。私の作業場はとても汚いので,ドアップ写真のみで。
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水色に光っているところは水を入れるところです。

【他所から引用】
このクーラーは、水が蒸発するときに周囲の熱を吸収する、いわゆる「気化熱」の仕組みを利用して周辺の温度のみを下げるという効率的なもの。気化熱の効率を高めるために、中には玄武岩から作った火成岩の一種である「玄武岩」の繊維(バサルト繊維)が入っている。繊維が細かいため、たっぷりと水を吸うことや、水が空気に触れる部分が多くなることなどから、その分蒸発の効率が高くなる。消費電力当たりの冷却力は通常のエアコンの約20倍で、710mlのタンクを満タンに給水すると、6〜8時間作動する。さらに、細菌が繁殖しない素材が使われているのも優秀だ。だが、ここにひとつ問題がある。日本の夏は、湿度が高いということだ。ハワイのようなからっとした暑さの場所では、空気中に水分が蒸発する余裕があるのだが、東京の8月上旬の平年値は、最高気温31.1℃、平均湿度73%。これでは、Evapolarのなかの水分が蒸発する余地がないかもしれない。

上の説明でお分かりのとおり,エアコンの効いた部屋で利用すると,エアコンの除湿機能のおかげで湿度が下がり,とても効果的に近いところだけさらに涼しくしてくれます。反対に湿度の高い場所での利用はそれほど効果を期待できません。ためしに28℃湿度62%の部屋だと送風口のあたりで25度前後です。これを書いている現在,23.8度を17.8度に感じさせますよ~という表示ですが,実際の温度は送風口に置いた温度計では20.7度です。あくまで風の冷たさからくる体感が18度弱ということなのでしょうね。

DSC_2107_R_20170725150629afc.jpg
約5度は体感で低く感じられる表示ですが,実際には3度くらいしか下がりません。それも送風口のあたりだけです。無いよりはましな感じでしょうか?

まあ最初からあまり期待はしていませんでしたが,職場では使えそうな感じです。消臭と加湿効果があるみたいですので,そちらに期待です。

ちなみに,湿度30パーセントで,30℃くらいだと体感で10度以上の温度低下を感じられるのだそうです。
要するに日本のような多湿の国ではあまりつかいものにならないということでしょうか?

まとめ
湿度の高い場所ではあまり効果を感じられないが,それなりに冷たさは感じることができる。
音は最大だと結構うるさい。風量3分の2くらいまでなら許容範囲。でも暑いときにはこの程度では風を感じないので効果は期待できなさそう。
本体にオンオフスイッチはなく,温度表示の周囲の黒い部分を回転させて風量の調節はできる。
現在の温度表示はほぼ正確だが,下段の表示は実際の温度ではなく,体感温度と思っておいた方がいい。
電力使用量は少なく,モバイルバッテリーで動く(バッテリーは内蔵していない)。
もちろん加湿はできる。消臭機能もある。
16センチのキューブ型。見た目おしゃれでかわいい。
傾いた時の停止機能はナシ。
こんなところでしょうか?


変な期待はしていませんでしたが,デザイン性でちょっと購入意欲が・・・・という商品でした。
案外デジもの含めた家電の目新しいものには飛びつくことがある性分なんですよね。
まだ車中泊での利用はないので,キャンカーでの使用感は後日追記します。
劇的に効果あり!おすすめです!と書きたいですけど,それはないですね。

以上,人柱報告でした。えばすぺひゃぁに期待・・・


【追記】
エバポーラー2が海外で発表されています。スマホで調節できたりする模様。でも,電波法か何かの関係で日本へは輸入できないらしいです。一応書いておきます。
2017.07.26 Wed l 徒然 l コメント (4) l top
我が家にはソーラーパネルがのっかってます。
エコというより,電気代に上乗せされているソーラーパネル設置者の固定買取制度分の負担がどうしても納得できず,国,県,市の補助金,ソーラーパネル設置費,固定買取金額などの推移を観察しながら,なるべく手出しを最小限に設置費用を回収できる時期を考えてのことです。

もちろん節電はするのですが,快適さ優先ですので,エアコン設定温度は夏は低め,冬は高めとなってしまいます。
実際エアコンを利用していると虫が入ってほしくないので,窓を開けることはまずありません。これは居住地域の特殊事事情もあってのことですけど,あまり窓を全開にすることは年間を通してありません。24時間換気システムやペアガラスのサッシなので,結露は全くありません。

まあ,ソーラー設置していればエコに関心があると思われるのかな?


昨年,キャンカーを通じてキャンプ場を利用するようになり,快適ではない中での生活をするようになりました。
ネットなどでキャンカーやアウトドアについて見るようになり,アイドリングを極力控えたり,環境に優しい洗剤とか,ゴミを出さない,持ち帰るなどできることはやるように心がけてます。
すると家でもいろいろと気をつける(電気以外)ようになるものですね。不思議なものです。
キャンカーからエコを学ぶことになるなんて考えてもみませんでした。

自分にできるエコな活動は何か?
キャンプ場等利用で何ができる?
考えて一つ思い浮かびました。
というか,以前から申し訳ないな~と思ってました。
で,ネットで注文です。
本日荷物を受け取りに行きます。
次回何かが登場します。
でも期待しないでください。

あ,受け取りに行くのは相方に内緒にするためではなく,
通勤途中に営業所があるので宅配業者さんの負担軽減のためです。
これもエコ活動??




2017.07.13 Thu l 徒然 l コメント (2) l top
我が家には様々なアロマオイルがあります。
飽きっぽい相方から引き継いだ,今では私の趣味の1つとなってます。
ネットを見ていて,興味をもった記事が。
ミント,レモングラス,ベルガモット,ティーツリー,ラベンダーなどがあるといいらしい。

ある・・・・・・・。

あとは,無水アルコール(エタノール)・・・なぜだかある。

精製水(ミネラルウォーター)・・・ミネラルウォーターならある。

微妙な量を量るスポイトがないので購入。


で,さっそく作成。
で,約5分・・・・・
で,完成。

ん~~~~ん,いい香り。

さて何ができたのでしょう??
2017.07.04 Tue l 徒然 l コメント (7) l top
おやじの会開催のとき,初めて海外からの荷物を開封しました。
自宅で梱包だけははずしました。
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で,開封し,本家と比較。
DSC_1984_R.jpg

本家を所有の方はサンセットチェアのコンフォートタイプ(写真右)。
私の購入したのはスノーライン,ラッセチェア(写真左)。本家のチェアワンタイプ。
スタイルが異なるので,単純に比較できませんが,一応ネットの情報をもとに数値でも比較。

ラッセチェア
重量:1.01kg
サイズ:使用時/530(W)×500(D)×720(H)mm,収納時/350(W)×100(D)×120(H)mm
シート高:390mm
耐荷重:200kg
素材:フレーム/7076ジュラルミン+ABS、シート/600Dポリナイロン(PU1500MM)+メッシュ

チェアワン
重量:890g
サイズ:幅520×奥行き500×高さ660mm、収納時/幅350×100×120mm
座面高:34cm
耐加重:145kg
素材:脚部オリジナル合金製ポール「TH72M」(チタンやアルミニウム、銅などの素材を混合した合金素材)

サンセットチェア
【重量】1.34kg(1.48kg) ※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
【サイズ】59×73×98cm(幅×奥行き×高さ)
【座面高】46cm
【耐荷重(静荷重)】145kg


《参考》キミチェア
素材:フレーム/7076ジュラルミン+ABS、シート/600Dポリナイロン(PU1500MM)+メッシュ
サイズ:収納時/420(W)×140(D)×145(H)mm、使用時/530(W)×740(D)×930(H)mm
シート高:420mm
重量:1.25kg
耐荷重:200kg

ラッセは販売しているネットショップで内容が異なるので,ナチュラムのものを採用。他は,モンベルに記載の内容です。ちなみにヘリノックスは標準の数字です。コンフォートタイプのものではありません。

写真では同じ赤でもちょっと異なるかな?って感じに見えますが,かなり色は似ています。本家の赤のチェアワンよりサンセットチェア(コンフォートタイプ)よりだと思いました。記事はラッセのほうが少しツルツルするかな?本家よりメッシュ部が大きくて通気性はいいのかもしれません。このあたりで軽量化なのでしょうか,デザインなのでしょうか?
ブランドタグは茶色でほぼ同じ。場所が違いますけど。このあたりもチェアワンよりサンセットチェア(コンフォートタイプ)に近いです。スノーラインはヘリノックスのスタンダードとコンフォートの間のデザインかな?収納ケースは気を使わずに済みそうなスノーラインのペラペラなもののほうが好みです。ヘリノックスのコンフォートタイプは地面に置き忘れて濡れたりしたらショックが大きそう。

本家は軽さを追求し,オリジナルの合金を脚部に採用しているので軽いのだと思われます。
チェアワンがあれば詳細な比較ができるのでしょうが,無いものは仕方ないです。
数字から見ると,座面高がチェアワンより少しでも高いので,ラッセでよかったかな?
耐荷重は何と本家より55㎏も多いんですよね。
ほんとかな?

強度については,脚部より布のポール差し込み部分かと思われるので,そこも比較。
ラッセ
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サンセット
DSC_1987_R.jpg
縫製など同じようにしていて強度的には問題なさそうです。ただ,本家は黒い布。糸や布などしっかり補強していそうです。若干不安。問題の差し込む部分は,本家は布(帆布のようにざらざら),ラッセはゴムのような感触(つるつる)でした。
本家との大きな違いを感じたのはこの部分かな?
ゴム系だとしたら,脚部がさほどかわらないとすれば,初期は耐荷重が大きくても大丈夫なのはわかります。硬化して裂けてくる恐れがあるので,経年劣化がちょっとこわいですね。ラバー保護材でも塗りこんだほうがいいのでしょうかねえ。でもラバーなのかも分からない。まあすぐに破れることはなさそうなので及第点はあげられると思います。


ちなみにチェアワンとラッセチェアの本日の価格差は4316円(コンフォートとの価格差は5801円)。この差をどう考えるかですが,同じ国のものですし,このメーカーのものは(私は知りませんでしたが),登山する方には杖?とか,もっとコンパクトなチェアは評判がよろしいようなのでコスパが高い商品なのではないかと期待しています。後発のパチとは一味違うものであってほしいと思う今日この頃でした。
ハイバックタイプもサンセット(コンフォート)に似せているとするならば,その差額は11985円。ノーマルなサンセットとは7563円差。本家(コンフォート)の半額以下ですが,さてどうしましょう?メッシュ部分が広くて涼しそう。幅や高さは少し小さめです。

スノーラインに耐久性があるとするなら,概ね満足しています。あまりにもメジャーなものはなぜか避けたがる傾向にあります(車はメーカー,ビルダーともに最大手ですけどね)。座っていると少しゆらゆらするのですが,それが心地いいです。背もたれに寄りかかり,後脚2本(前脚を浮かす)でも壊れそうな不安な感じはありません。本家のもそうなんですが,背もたれ部分のパイプの継ぎ目のほうの耐久性が心配になります。もし折れたりしたら後方へ落下することになりますからね。しいてあげるならもう少し座面が高いほうがいいと感じました。立ち上がるのが若干辛いです。通常のテーブルの高さだとつらいかな。でもローテーブル仕様での使用については問題なしです。
それと,イスが小さくなると,収納が狭いGTでは助かります。もう1脚購入したいのですが,同じか,ハイバックにするか…

あと,本家との違いはオプションの有無。スノーラインにオプションがあるのかどうかは確認してませんが,多分無いんじゃないかな?

珍しく,結構詳しく考察してみました。
どなたかの参考になれば幸いです。

自分のロゴスのチェアとの比較は忘れてましたので,またいつか。
2017.06.19 Mon l 徒然 l コメント (0) l top