2回連続で今回もタイトな日程ながら参加してきました,おやじの会+。

今回はオヤジ3人(バンコン3台)に3人(バンコン2台)が加わり6人の大所帯?に。

諸事情で参加はぎりぎりまで厳しかったのですが,
相方に,今回は初顔合わせの方々がいると話をすると,
「じゃあ行かないとね!」
ということで,参加することができました。

(後日談)私が参加した(家にいなかった)ことで,相方は奇跡的に私が高原で過ごしているときに通常なら2~3日はかかる仕事を1日で仕上げられて喜んでいました。

子どもたちの夏休みも終わり,キャンプ場はそんなに多くはなかったものの20組前後はいたのではないでしょうか?カラフルなテントや最近流行の「おしゃキャン」しているかたもいたように思います。





今回はソロ前泊はできず当日の朝出発。天気がよくて,バックミラーに映る青空に何度も停車して写真でもとろうかと思いながらも目的地までの到着時間が読めずに先へと向かいます。

ちょっとスピードアップ気味で予定より早めに到着。
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で,近くのドライブイン的なところで,室内清掃。多分みなさん昼間から飲むだろうという予測のもと,ダイネットをベッド仕様→温泉行バス仕様に。先日の5泊,ワンを連れて日帰りドライブなどのあと,室内は掃除していなかったのでちょうど良い機会でした。
するとイツメン(若者の表現!)合流。目的地のキャンプ場へ向かいます。
やっぱり天気がいい!空・山なみがとてもきれいです。
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すでにキャブコンが1台到着していました(下の写真左)。私は明日の早朝に早めのお別れの予定なので,他のメンバーの道具のお世話になりました。私は椅子とシェラカップのみの準備です。早速予測のとおりアルコール登場し,キャンカー話となります。その後ご夫妻で参加のお二人も到着(下の写真右)。イツメンのバンコンにはないサイドオーニングを広げて宴会場は出来上がり。テントは車の中なので,必要なし。あっという間のセッティング完了です。
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バンコンで目隠し。バンコンも少しは役に立つ?
注)時間経過と写真は一部異なります。

持参の道具でやってみたかったおしゃキャンぽいこともやってみました。
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レインボーカラーのハンギングチェーンというもの。カラビナつきで800円くらい(500円じゃありませんでした)のものですが,シェラカップを干したり,夜はLEDランタンを吊るしたり,意外と「使える」ものでした。役に立ってよかったです。shunsukeさんのサイドオーニングにカラビナを使って取付。shunsukeさん,ご協力ありがとうございました。

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ピンボケですが,ガスランタンも登場。年季の入った(いい意味ですよ!)味のあるランタンを見て,「こんなのもいいな~」とちょっと欲しくなったりもしました。ガスやLEDランタン多数で明るく夜を過ごすことができました。

予定通り?バンコン(送迎仕様)で温泉へと向かいます。キャブコンは屋根に枝の攻撃を受けること確実な場所です。そういう面ではバンコンも便利。近くのキャンプ場が提携しているホテルの温泉ではなく,近くの白濁したお湯の温泉です。山の中で道も細くなり,目的地で行き止まりの場所です。
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ぬるめの硫黄泉。川沿いにあり浴場からは滝も見えて風情がありました。
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入浴している人がいなくなったので浴室をパシャリ。
家族で行く設備の整った温泉とは趣向が異なっていて,おやじの会の楽しみの1つになっています。

お風呂を終えてキャンプ場に戻り宴会?スタート。
それぞれが自分が食べられる分だけ持ち寄ることになっていましたが,いつも以上に量が多く食べきれないほどの豪華な宴会飯。写真には撮っていませんが,豚・牛・タコ・野菜やフルーツ・・・・・・おいしくいただきました。アルコールも種類豊富。自分はコーヒー以外の飲み物を忘れてました。夕食用お茶も今後忘れずに準備しなきゃです。BBQで山芋を焼くのは初めて。人や地域でBBQの材料に違いがあり,それを知るのも楽しいものです。オクラにヤマイモ、ネギ。私のお気に入り納豆のトッピング食材。納豆も焼くとおいしいのかな?
それと,今回は火が登場したことがこれまでと異なります。

火の変遷
最初は,カセットコンロ(CB缶)→シングルバーナー(CB缶)→ガスランタン(OD缶),キャンドルランタン(もちろんロウソク)。
RVパーク備え付けの炭火BBQはありましたが所有者はいません。
今回は,BBQコンロ(炭利用)とたき火スタンドが登場!
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炭はなんとなく分かっていましたが,たき火の魅力に魅了されてしましました。炭や薪は車内にしか収納できないバンコンにとっては難しいかな?と思っていましたが,お話を伺っていると何とかなりそうな気がしてくるから不思議ですね。多分,近いうちにたき火スタンドを購入される方がいるでしょう!!楽しみです(笑)
私は(まだブログに登場させてはいませんが)ガスヒーターを購入済です。ちょっと早まったかなあ?
夜は寒くて長袖を着込みました。多分15度を下回ったのではないかと思います。たき火の火の揺らめきとじんわりと温めてくれることに本当に癒されます。たき火のためにキャンプするという方の気持ちがほんのちょっとわかったような気がします。あればいいな、でも自分で準備はしないかな?という感じ。
FF点けて就寝。車内はぽかぽか。上着を脱いでTシャツで。

翌朝,早目に出発を予定していたので,早朝5時に起床。真っ暗ですが,コーヒーセットを準備。シングルバーナーとケトルでお湯を沸かし,豆を挽きます。コーヒーサーバーにコーヒーバネットとペーパーフィルターをセット。粉を蒸らしてコーヒーを淹れます。
そうこうしていると,ひとり,また一人と集まり,コーヒーを振舞います。やっぱりその場で挽くコーヒーがおいしい!でも,6人分となると小さなミルでは限界を感じました。朝時間に余裕があればもう少しゆっくり豆を挽いて・・・とできるのでしょうけど,今回は時間制限がありあせりました。ホットサンドは前回美味しかったフランスパンを使用し,具材は2種類のチーズとハムというシンプルなもの。キャブコン内のキッチンでも着々と朝食準備が進みスクランブルエッグのホットサンドやウインナー,サラダ・・・・・朝から豪華な朝食となりました。

名残惜しいのですが,早々に片づけて帰路へ。キャンプ場は16℃。牛乳道路では霧が発生していましたが,深い霧ではなく大した渋滞にも遭遇することなく。下界に着いた頃には25度。高原の涼しさを温度差から感じます。順調に帰宅。



30分後家族を乗せてまた出発~~~~~~~。このとき自宅は30℃。




ものすご~~~~~~~く天気にも恵まれて下界とはちがう涼しいなかでの今回のオフ会,まさか自分がこんな風にキャンプをしているなんて!
今回は新しくメンバーも増えてパワーアップした「キャンプ」となりました。約1年前初めてキャンンプした時には,とりあえずイスだけを購入してオフ会に参加しました。1年後にこんなことになっているなんて想像もしていませんでした。今回参加したみなさん,参加するかも微妙で早朝の帰宅。ご迷惑おかけしました~。めちゃ楽しかったです!ありがとうございました。また次回!








2017.09.04 Mon l 車中泊 l コメント (8) l top
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子が検索し,行ってみたいというところに行ってみました。
「もう帰ろ!」というので,計5泊の旅となりました。
もう着替えがないから,だそうです。
天気にも恵まれて,自然満喫旅となりました。

2017.09.02 Sat l 車中泊 l コメント (5) l top
ものぐさなものにとっては,トリップメーターを0にして,
「よし,満タン方で燃費の確認してみよう」
と意気込んでもすぐに忘れてしまいます。

今回は,高速走行メインのときに,チャレンジしてみました。
注)でもこれを書く段階で正確な数字は記憶してないですし,記録もしていません。
1日目,車中泊はエンジンオフ~2日目の朝給油。ほぼ高速道路走行。燃費約9.5㎞/ℓ
2日目朝~全て高速道路走行~アイドリング状態で車中泊(暑さに耐えられませんでした)。6.7㎞/ℓ

こんなに違うのかとびっくりしました。
ここまでの差が出る要因は,もちろん車中泊時のアイドリングなのでしょうが,1日目は夜中の走行で車が少なくオートドライブでほぼ85キロくらいで走行できたこともあるかと思います。できればリッター10キロオーバーを期待したのですが残念。架装部分がやはり重いのでしょうね。2日目からは日中の走行で大都市部で渋滞があったり,交通量が多かったので追い越し車線を走ることもしばしば。もちろん車中泊時のアイドリングもあり,燃費は大幅ダウンという結果でした。あ,昼間にちょっと仮眠のつもりで2時間くらいアイドリング状態で寝てしまった時間もあったので,それも影響していると思います。

結論。
高速道路は80キロ走行。
高速道路ではできるだけクルーズコントロールで一定速度(80キロが理想)走行に心がける。
車中泊時はエンジンオフ。

分かっていたこととはいえ,こんなに差が出てしまいびっくりでした。
もちろん3日目からは,車中泊時はエンジンオフ。
アイドリングは環境にもお財布にも悪影響を強烈に感じた夏旅でした。
2017.08.30 Wed l 車中泊 l コメント (6) l top
今回の目的は,先に行って遊んでいる子どもと合流して一緒に帰省することが主目的です。
親の遊びに付き合ってもらう,子どもにとっては「ついで」の車中泊旅です。付き合ってもらえる親としてはありがたいんですけどね。
前回書きましたが,合流前に行く予定のハーブ園は車内で寝すぎたためキャンセル。
合流地点で1カ所行きたい場所があり,そこだけは決めていましたが,そこから先はどこに行くかは特に決めていませんでした。まあいつも通りということです。

今回は食だけアップします。
最もインパクトがあった場所のみ紹介。あとは写真のみです。
財布を忘れた温泉の受付の方に教えてもらったおすすめのお店に翌朝行きました。
開店45分前に到着。すでに10人以上来られてました。早く到着しておいてよかったです。
その後どんどん人が増えて私は受付番号7番でしたが開店の頃には受付番号が30番台に達してました。受け付け番号は各グループごとの順番で人数ではありません。
開店前は私が座っていたベンチからはこんな感じです。大きなお店に見えますが,赤い自動販売機の左側の腰窓とその横のドア部分が今回の目的のお店で,後のスペースは田舎にある普通のいわゆる「商店」です。店名すら書いてないので教えてもらっていなければ絶対に分かりません。
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この家の前にずら~~~~~~~っと客がならんでいる光景にはびっくりしました。私の後ろに確実に50人以上はいました。
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で,食べたのはこれ。食べかけですけど(汗)
見た目通りかもしれませんが,食べるスペースは店内にはありません。外のベンチはいっぱいだったので,私は車内で食しました。こういう時キャンカーは便利ですね。

実は・・・
味以外にも強烈なインパクトがあったんです。

開店を待っているときに一人できている青年に声をかけました。
「おはようございます。あの~すみません,食事は店内でできるのでしょうか?」
(スマホから目を離すこともなく)「できないです。」
「どこでたべるのでしょう?」
(同様な雰囲気で)「このあたり」
(いかにもめんどくさそうに,「そんなことも知らずに来たの?」「話しかけないでよ」と受け取られてもしょうがない感じの物言い)
なんだか嫌な気持ちになりましたが,日陰のベンチで扇風機の風も気持ちいいのでしばらく座っているともう一人私の横に座りました。その後さらに嫌な気持ちになるんです。

あとから来て私の横に座るおじさん。タバコを吸いはじめました。
クールな青年がいきなり立ち上がり,
「タバコを吸うのならはなれてもらえませんか,煙がこっちにきます。」
あとから来た私より年配の準地元風のおじさん「はあ?外だからいいだろう!」
「ここは人がならんでいる場所です!煙たいです。臭いが来るから言ってるんです。私にも言う権利はあります!!!」
おじさん「(方言なのでよくわかりませんけど)お前,年いくつだ~~?あ~~?」
「年は関係ないでしょう!嫌いなものは嫌いなんです。消すか離れてすってください。」
おじさんは,その後もぶつぶつ言いながらその場で2・3回タバコを吸いました。青年はまたスマホに集中し,その後は何も言いませんでしたが,間に挟まれた私はたまったものではありません。
青年が言っていることが正しいとは感じました(言い方は????ですけど)。やはりみんなが開店を座って待つ場所です。ちなみに,近くに灰皿は設置してありません。設置されている場所は道路をはさんだ斜め前にあるんです。日なたですけど。青年のクールすぎる言い方もどうかとは思いますが,私も喫煙歴が長いのですが,こういった状況では吸いません,というか吸えません。いくら外でも離れた場所で吸うか我慢するのがマナーだと思うのですけど。
ちなみに灰皿が設置してあるのは店の入り口です。これもどうかとは思いますが,開店して入店するときにタバコを吸いながら灰皿のところに煙草を捨てに来た方もいました。小さな子どもも並んでいたので,せめてタバコを消してから(店の入り口付近にある灰皿なので)捨てに来てほしいと思いました。

話はそれましたが,美味でした。並んで食べるのも分かる気がします。
自分の住んでいる地域のものもおいしいのですが,それとは別物でした。
紹介してくださった温泉の受付の方にはいろんな意味で感謝しかないです。

では,あとは写真だけで。写真に撮ったものだけです。
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ちなみに,順番通りに食べたかは定かではありません。
ちなみに,いつも子どもが一緒のときにはご当地ソフトクリームを食べることが「決まり」のようになってますので,結構な数食べました。



2017.08.29 Tue l 車中泊 l コメント (4) l top
今回も画像なしです。
まずちょっと心配というか不安に感じたこと。
今回約2000㎞前後の走行を想定していました。3万5千キロのオイル交換を先にしておくか、あとにするか考えて後にすることにしました。オイルだけの影響だとは思いませんが、高速道路ののぼりの坂道で100キロをキープすることが以前より難しくなったように感じました。ブレーキもちょっと不安…………。前車や現車の新車時と同じフィーリングでブレーキを踏んでも制動距離が延びているように感じます。どんなメンテナンスをすればいいのでしょう?
純正のブレーキパッドは長持ちするけど効きが甘めなので交換すれば精神的に楽かもしれないです。タイヤもそろそろかなあ。

夏旅中の最大のトラブル。車と関係ないですけど。
道の駅に立ち寄りました。目的は、もちろん車中泊ですが、温泉もあるのとのことでまずは温泉に入浴。畳の無料休憩スペースで1時間ほどクールダウンして車に戻り近くのコンビニへ。支払いのときに財布がなかったけれどお財布携帯で支払いを済ませて車に戻りとりあえず財布の所在を確かめてみると、

ない…………

すぐに温泉に電話して確認。
「財布の落とし物ありませんでしたか?」
「お名前は?」
「△△です。」
「届いてますよ。」
「すぐうかがいます!」
温泉受け付けで財布を確認。中身もすべて無事。
家に帰れる~と一安心。
温泉の男女浴室前のソファー上にあったものを夫婦で来られていたかたが持ってきてくれたようです。本当に感謝しかないです。畳の休憩所に行く前にお茶を購入するときに財布を取り出したのでその時置き忘れたのだと思います。

いつもは温泉にいくときは小銭だけもって財布は車内のフロントではない場所に見えないように置いていくようにしていますが、このときはなぜか財布を持っていっちゃったんですよね。
携帯や財布はみなさんどうしているのでしょう?

今回は無事財布が戻ってきました。
戻ってきても心配なこともあります。保険証、免許証、クレジットカードなどからの情報漏洩です。一応銀行は通帳記帳で確認、クレジットカードも電話で使用履歴を確認だけはしました。

旅先での不安や心配、トラブルはないほうがいいですが、いい教訓になりました。
と言えるのも無事に財布も見つかり車のトラブルもなく帰宅できたからでしょうね。
2017.08.28 Mon l 車中泊 l コメント (10) l top