30℃超えるなか,相方が

「どこか行かない?」

というので,以前はおためし車中泊が海のそばだったので,

「標高の高いところに行ってみよう」

「そうだね。暑いもんね。」

ということで合意して,お昼過ぎに出発。途中,前から気になっていた郊外の古民家風カレー屋さんでランチを済ませ,山へ。

まだこのとき32℃。


適当に山に向かう国道を走っていて思いついたのが,高地と言えばダム,水辺だから涼しい,と勝手な解釈でダムに向かいます。

ダムに着いたときまだ30℃。でもせっかく来たんだからと車を降りて散策コースへ。木陰で暑さは感じません。昨夜の雨で日の当たる場所は乾いていたのですが,散策コースは結構濡れていて滑りそう。一応一周してみましたが,汗もそんなにかきませんでした。湿度はそれほどでもなく,爽やかではないけれど気持ちよく森林浴という感じでもありません。

車に戻るとさすがに暑い。まだ30℃。

このあたりで一番高い場所まで行ってみました。あとで調べてみると標高約1200mらしいです。

登り始めると28℃くらいまでは下がりました。

グニャグニャとカーブが厳しくなってきたあたりから25℃を下回りました。霧もでてきました。

霧!この前仕込んだ(仕込んでもらった)LEDフォグを試す好機到来!以前からIPFの黄色は信頼していましたが,ハイエースではどうかな????と思っていましたが,バッチリ!純正よりだいぶ視認性アップです。

安心して坂道をゆっくりと登ります。

窓を開けると,さすがにエアコンも必要ないすずしさ。24℃です。

さらに登るとまだ明るい夜19時で,20℃!さすがに窓を開けていると少し寒く感じました。このときは霧はなく,視界良好でした。

この場所は昼間はにぎわっているのですが,夕暮れは閑散としていました。有料駐車場はひとけがなく,無料解放されているようでしたが,今日は宿泊予定ではないのでトイレの確認はせず,山を下りました。登りとは異なる道で山を下り始めて30分くらいで暗くなりましたが,25℃に復帰。下場ではまだ28℃でした。


ランチの場所とは別の以前空席がなく入れなかったハンバーグがおいしいというレストランで夕食をとり,帰宅しました。期待が大きかったため,少々がっかりでしたが,サラダバイキングにゆで卵があり,食べ放題だったことにはびっくりしました。3個食べちゃいました。


結論。
結構高いところに行かなければ車中泊には厳しそう。逆に言うと高いところに行けばエアコンなしでも十分に車中泊は楽しめます。

きっとあの場所は,朝は寒かったに違いありません。

走っている間はハイエースにはかなりよく効くエアコンがあるので,大丈夫。寝るときは高原で,というプランを作成できれば快適な車旅ができそうということですね。問題は暑いなかでのワンの休憩と下の世話ですね。ここがクリアできれば何とかなりそうです。

でも高いところに適当な車中泊できるポイントを見つけるのは大変かもしれません。トイレがないとこういう時に大変だと思うことでした。



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2016.07.26 Tue l 納車後 l コメント (0) l top

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