夏と言えば,家族旅行。

我が家の恒例行事でした。
隔年くらいで飛行機やフェリーを使った遠い場所(国内)と車を使った近場(片道8時間程度まで)をくりかえしていました。
もちろん車を使うときもホテル・旅館泊です。

子どもの趣味と大人の趣味はだいぶ異なるのですが,同じように楽しめるのがなぜかハーブガーデン。そう,大人はハーブを育てるのも見るのも好きなんです。何気に育てていたタイム(多分ゴールデンレモンタイムだったと思います)に水をあげた時にかすかに香る何とも言えない香りにやられてしまい,かれこれ20年くらい植物と言えばハーブ。もともとそれ以外の植物にはほとんど興味がなかったので,植物の知識としては今でもハーブ以外ほとんど分かりません。ハーブガーデンは子どもにとっても楽しいようです。アロマキャンドルつくり体験,ドライフラワーアレンジ・クラフト,ベリー系のアイスやソフト・ドリンク・・・・・などなど。いろんなハーブガーデンに行きました。最近は小さいところは閉鎖・閉店してしまっているところも多く,残念に思うこともあります。園芸店でもマイナーなハーブはまず見かけなくなってしまいました。

話はさらに脱線してハーブのお話。
もちろん庭にもさまざまなハーブをお迎えしました。
タイムとラベンダーだけでも100種類以上お迎えしましたが,梅雨や気温の影響もあると思いますが,元気に年を越してくれたのは,タイムとラベンダーで10種類あるかないかです。大きな樹木系だとティーツリーやローリエ・リンデン・マートル・ローズマリーなどは元気にがんばってくれていますが,小さなものは暑さと湿度にやられてしまいます。特に葉肉の厚いシルバーセージなどは梅雨時期にかならずお亡くなりになられます。かといって,鉢で育てるのも邪道(というか,面倒?)な気がして,あまり使いません。
苗もあまり購入しなくなりました。育つものはこぼれだねで,どんどん増えていきます。同じ種類がたくさんあるのもなかなか見ごたえがあっていいかもしれません。ただ,ミントだけは地植えは大変なことになりますね。
ハーブ系の本ではブルーベリーやジューンベリー・ワイルドストロベリーなども紹介されています。もちろん我が家にもこの3種のほかグースベリー,ブラックベリー,クランベリー,エルダー(ベリー)などがあります。実のなるものっていいですね。収穫の喜びがあって。昨年・今年とブルーベリーは豊作でした。ジューンベリーは鳥が先に持って行ってしまいました。そのほかのベリーはなかなか・・・・。ブラックベリーは手入れしないと実がつきません。エルダーは花のうちにお茶にしてしまいます。一部花は残すのですが結実したことはありません。これも梅雨の影響かもしれません。あ,マルベリー(桑)もあります。これは実がつきすぎで,大して美味しくないし,花もきれいではないし,我が家では厄介者です。でもなかなか処分できずに現在に至っています。
日本に古くからあるものとしては,ハーブと言っていいのかはわかりませんが,クチナシがお気に入りです。あの香りは何とも言えませんね。



最近では,体力も落ちて腰痛の持病もあり,なかなか庭仕事ができません。もともとハーブ以外の植物に興味がない私にとって砂埃よけに敷いた芝にも興味がなく,手入れをまず怠った場所が芝の部分。根切りもせず目土もいれず,施肥もしなくなり,所々枯れて雑草も目立つように。根も詰まってしまったのでしょう,苔もだいぶ増えてきました。
ハーブの周囲にもカヤが茂っています。一度表面上はきれいにしてみましたが,ダメです。ひと月と持ちません。除草剤は使いたくないのですが,もうそんなことを言っている場合ではなさそうです。面倒ですが筆で除草剤をヌリヌリしていくしかなさそうです。
現在カヤもだいぶ復活してきたので,除草剤の原液をヌリヌリしたいと思います。カヤは強力に地下茎で伸びていきますが,おすすめ除草剤はないでしょうか?この夏の暑さのなかでも効果があるのでしょうか?


ちなみにこのブログのタイトルも元来ハーブの名前で「ホップ・ステビア・タイム」と考えていましたが,車ブログなので,ハーブと間違って来られてもなぁ・・・と思い,若干変更したタイトルとなりました。すべて我が家にある(あった)ハーブさんたちで,特にタイムはラベンダーと並んで大好きなハーブです。イングリッシュラベンダーが斜面一面に,そして畔にはタイムが咲く北海道にキャンピングカーで時間をかけて訪れてみたいと,北海道の旅を夢見ています。いやできれば移住したいかも・・・・。




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2016.07.25 Mon l 徒然 l コメント (0) l top

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