熊本県は大変なことになっていますね。

亡くなられた方のご冥福を祈るとともに,被災された皆様の少しでも早い復興をお祈りいたします。



来月には確か熊本でキャンピングカーショーが予定されていたと思います。

今朝のニュースで車中泊されている方々の駐車場問題や,エコノミー症候群の危険性など報道されていました。


多分その会場も被災または避難されている方々がいるのだとは思いますが,そこがクリアされるのであるなら,こんな時だからこそ
開催してほしいと思います。


高価でぜいたく品で,アウトドア趣味の一部のマニアのものと思われがちなキャンピングカーですが,

そもそも「キャンピング」カーというネーミングがよろしくないのかもしれません。

私もキャンプはしませんし。


災害の時にも役立つ車であることは,ある意味間違いないのではないかと思います。ソーラーパネル装着率が高くなったのも東北大震災の後だと聞いています。

熊本や大分の方々には「キャンピング」と違う意味で「いざというときに役立つ車」という意識で見てもらえるのではないかと思いますし,わたしたちがキャンピングカーに乗っていてショーに行くことで何かお役にたてることがあるような気がします。
キャンプやキャンピングカー用品が被災時にどのような形で役に立つかは当事者ではないのでわかりませんが,なんらかのヒントにはなる気がしてならないのです。

ショーが楽しみだから開催してほしいというのではなく,何等かお役にたてることはないかと考えた時にこのショーがきっかけになりそうな気がしてなりません。

不足しているものがあれば主催者の呼びかけで持ち寄るとか寄付を募るでも何でもいいのです。いろんな方法法はありますが,これを機会に協力したいという思いは強いです。



とりとめもなく書きましたが,熊本や大分の方々の生活がある程度落ち着いて道路もある程度復旧していることが前提で最優先事項です。


この目で見て,何かできることはないか考えたいと思う週末でした。


【追記】
5月の開催は見送られることになったようです。

仕方のないことだと思いますが,でも,やっぱり,開催して『生活できる車』を体験してほしいと思います。



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2016.04.18 Mon l 徒然 l コメント (0) l top

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