足回りの快適化というと,
タイヤ,アルミ,ショック,スタビライザー,トーションバー・・・・
色々ありますが,

要は快適に運転できればいいのです。
まあ今のところ可もなく不可もなく・・・・ちょっと不満はありますけど。

1年間ハイエースに乗ってみて,いろいろ調べてハイエースバンには最初からそんなに期待はしていなかったので,そんなに違和感はないのですが,気になる点はあります。


×後部で跳ねる荷物
意外とこれは大問題で,収納はたくさんありますが,クッション材などで保護しながら収納せざるをえません。
最初は荷物を積んでいるんだから多少のがたつきはしょうがないと思っていましたが,
だんだんと荷物が増えて結構クッション材の厚みでさえ収納スペースがもったいなく感じてきてます。
路面の段差で荷物の跳ねる結構な音がします。
運転席ではありえない,後部席ドリンクホルダーからペットボトルが落ちたのにはびっくり。固定式のドリンクホルダーではなかったことも一因ですけどね。
クローゼットの予備ハンガーも横揺れで扉にコツコツ当たる音がするので,パイプから外して下に保管。
揺れよりも音が気になります。
きれいに使用したい気持ちから,揺れて棚の中が傷つくかもしれないという不安が何より大きいことは自分でも分かっています。
身の丈に合わない高い買い物でしたから。


コーナリングでのロール感
これは長いので仕方がないものと思ってましたが,ボディがねじれるわけで,
これはきっと架装部分への負担が大きいのではないかと・・・。

風の影響
なぜ,バスやトラックは強風の中で結構スピードを出せるのでしょうか?
慣れ?それともやはり何か対策がされている?
なら,ハイエースも対策すれば風の影響も抑えられるのでは?
高速のトンネル後の橋,強風のときはものすごい恐怖です。


気を使いすぎなのかもしれませんが,気になるんです。
揺れやロールを抑えることができれば,精神的にも楽です。
たぶん,腰への負担も軽減されるものと思います。

さて,何をどうすれば楽しくドライブできるのか・・・・。











こんな時はネットで情報収集。

でも,専門用語が多いし,いろいろありすぎてよく分からない。
でも,専門用語や仕組みを知る上では参考になりました。


でも,何をどうすればいいかはわからず。
色々交換したりつければいいってわけではないらしい。







じゃあ,ってことでアフターパーツ販売会社数社に質問。
自社の製品を進めてくるのは当たり前です。
でも,的確に教えてくれますし,高価な製品をごり押しすることはどこのパーツ屋さんもありませんでした。
これが商品を売る「手段」なのか。それとも技術屋さんのこだわりなのか?後者だと感じました。


ただ,キャンカーに精通している会社は限りがあるし,どのアフターパーツ屋さんも,
経験豊富な信頼できる整備工場でしっかり調整してもらうことが,商品の価値をフルに発揮できるというようなことを言ってました。

ネットでは,自分で取り換える・装着する方々も多いですが,工賃を支払い,製品の機能をフルに発揮できるほうが自分には向いていると思いました。



なんとなく見えてきました。
浅はかな自分の知識で決めない。
ハイエース(キャンカー仕様)施行実績が多く,信頼できる整備工場の言うとおりにしましょう。
費用との折り合いさえつけばの話ですけどね(これが一番の問題)。
購入したディーラーが一番いいとは思いますが,遠い・・・・・・
あ,もう少し近くにあった!


余談です。
今回の私の考える快適化ではあてはまらないのですが,足回りと言えば,ボディー下部というイメージ・・・・・ですが,快適に動く(動かす)ためにはシートも足回りなのかもしれませんね。


余談2
この前納車から1年が経過しました。
飽きることないどころか,他の趣味をそっちのけで楽しんでます。
リタイア後の楽しみのための準備期間ではなく,仕事へのモチベーションになっていると思われます。

他の大きなキャンカーに目移りしないようじっくり快適化を進めていきたいと思います。
前車もちょこちょこ快適化を実施。そのおかげで17万キロオーバーでしたから。


余談3
他にも室内快適化にチャレンジ。
また今度。
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2016.11.29 Tue l 快適化 l コメント (4) l top
ショーのあとはいつものブロともさんと赤い牛BBQ。ショーの最後に見たキャブコンの、なぜだか購入する気もないのに同じ車の今日2度目の見積り。ブロ友さんは先に目的地に向け、行っちゃいました。

結局は、見積りもらわずに世間話を30分ほどして、遅れて追いかけることに。
でもある程度の場所はわかってもたどり着けるか不安で、まずネットで住所を確認。
ナビに住所を入力するも見当たらない……。
近い住所を目的地に設定して出発。たどり着けるかな?

追い付けないかな…と、ちょっと飛ばしめで高速道路追い越し車線を走行していると見覚えのある車が!
あっさり追い付けちゃいました。注)通常は走行車線をオートクルーズ80キロ設定でゆったり走行です。

そのまま追い越し車線をちょっと飛ばしめで走行していると、エアコン(冷房)いれてるのになにか背中が暖かいなとおもったらFFヒーターを朝から(正確には深夜12時30分~)つけっぱなしだったことに気づき、途中PAでヒーターをオフにしてまた、追いかける展開に。

目的地に向かう高速の降り口でなんとか追い付き、途中渋滞に巻き込まれながらも火がくれたあとに目的地に無事到着!
霧はでるし暗かったのですが、すんなり目的地に到着できたことはラッキーでした。追いつけてよかった。

RVパークのオーナーさんはBBQのセッティングをすませていて、私たちの到着後すぐに炭をおこしてくれたのに感謝しつつ赤い牛をゲットするため近くのスーパーに。


出向いた先のスーパーに立ち寄るキャンカー旅する方のブログをたまにみますが、これは楽しいかもですね。


RVパークではもう焼くだけ状態。
飲み物のためのクーラーボックスと氷まで用意していただき、さらにおいしい差し入れまで!

RVパークの経験がここしかないので、これが基準になっていいのでしょうか?

そうこうしているうちもうおひとかたも到着して夜の部スタート。キャンカーや今回のショーの話など炭火を囲み、楽しくゆったりと時間は過ぎていきます。


前回停電でいけなかった温泉に向かいます。私のではないGTを運転させてもらいました。あまりゴツンゴツンしない……。いいなあ。
露天、半露天、内風呂とどれも結構なお湯でした。



今回ここまで約800キロ走行したせいか、朝寝坊。


朝食も美味でした。スコーンと自家製ブルーベリージャムにコーヒー。
追加で炭の上で沸かしたお湯でインスタントコーヒー。これもおいしかった。
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なぜか、いっぱい運転して、つかれたはずなのにリフレッシュできるんですよね~。


お昼前、南阿蘇の道の駅に移動。何やら南阿蘇大復興祭という東海大学阿蘇キャンパスの学生が中心としたイベントがあったようです。広い駐車場は満車。警備員さんに聞いたところ、例年は新そば祭りがあるらしく、この日から新そばが食べられるのだそう。

無性にそばが食べたくなり、近くのお蕎麦やさんへ。
新蕎麦は美味でした。
昨日も人混みの中だったので、復興祭は見学せず帰路へ。

今回も楽しめました。
でも、ショックを交換したGTと自分のノーマルショックとの乗り心地の差に、足回りの快適化を真剣に考えてしまいました。12月だし、なんとかならないかな?

サンタさんにお願いしてみます。

2016.11.27 Sun l キャンピングカー l コメント (3) l top
P1060058_R.jpg
リア右側の窓は拡張されていて,こんな便利な棚がついています。
ただ,これまであまり利用できていませんでした。

こんな感じ。
P1060059_R.jpg

行き場のなくなったこのプラスティック製バッグは現在,
P1060060_R.jpg
こんな感じにくっつけて,
P1060061_R.jpg
キッチン,洗面まわりのものをいれて,第2の人生を歩んでいます。
2つくっつけたのは転倒防止です。裏はすべり止めをはり付けてます。
工具箱風の中央上部に取っ手のある調味料入れを探していたので,ちょうどぴったり!
工夫次第で身近にあったんですね~。


展示車では,おしゃれな小物とか入っていますが,実際に運転するとガタガタいうし,棚自体に傷がつくのは明らか。
入れるとしても柔らかいものか,タオルを丸めて突っ込むくらいしか思い浮かびません。

先日あまり行かないラーメンを食べたついでに,向かいにあるこれまたあまり行かない家具屋さんに立ち寄ってみました。

するとこんな感じの布製小物入れを発見したので,ためしに1つ購入し,さっそく駐車場で装着。
上記のように収まりました。棚の奥に少しRがあるため完全にフィットしているわけではありませんが,そこは布製なのである程度融通がききます。
こりゃいい!ということで,すぐさま2個追加購入。

これまでドリンクホルダーに入れていたジェントスのランタンやカセットガス(ガスは危ないので必要そうなときだけ積み込み,帰宅後おろします)など気軽におけるようになりました。

こんな感じで置いてました。カップのところに旅に出発の際はカセットガスを置いてます。
P1060064_R.jpg
この部分も正規の利用方法で使えるようになりそうです。
ドリンクホルダーも近日快適化??



最初の画像上段には,クラリオンのナビのリモコンが見えてますね。リモコンも他にダイネット用テレビ用,ダイネットテレビ用地デジチューナー用とあと2つ(計3つ)あります。これまでテーブルの上にすべり止めシートを敷いて,その上に3つ載せていたので,この棚に入れられるようになりテーブルもすっきりしました。ずっとここに入れたいと思ってました。


本当だったら,トイのシートのような上質なファブリックでこの部分を仕上げてくれていたらもっとかっこいいし,気軽に便利に使えると思うのですが…。できれば取り外せて洗えるとなおいいと思います。
トイ車乗りのみなさんはどのように利用しているのでしょうか?


残念ながら同じ色でそろえられなかったのですが,シックなGTには3色ともあっていると自己満足です。
ちなみにこの商品は店頭では3色展開でした。すぐにつけたのでついていた紙はすぐに捨てちゃったのでメーカーなど全く分かりません。近くに行った時に調べて追記で書こうと思ってます。

以上,購入して置いただけの快適化でした。


おまけ。
P1060065_R.jpg
ダイネットのテレビのコンセントを内側に移動して,2口コンセントが有効利用できるようになりました。
合計車内に6口の差込口となりました。
2016.11.25 Fri l 道具 l コメント (1) l top
FC&OS2016を昨年より楽しめました。
昨年はキャンカー納車前後で舞い上がってました。

今年は,1年じっくりキャンカーで遊んでみたいポイントも変わりました。
UIビークルの方とじっくりお話ができたこともよかったです。
スタビ,ショック,リーフの特性とをお聞きすることができ,
自分の乗り心地への不満をどうすれば改善できるかアドバイスしていただけました。



でも最大の楽しめた要因は,趣味を同じくするお知り合いができたことです。
これにつきますね。

キャン(ブロ)友を通じて,購入したショップ以外でも,楽しく話すこともできました。いろんな車を一緒に見学したり,ソロ行動したりで自分では気付けないことにも気づくことができたりもしました。気になるポイントは人それぞれで面白いですね。
特にトイレについては,意見が分かれるところですね。




前回と内容がかぶっているかもしれませんが,詳細を。

訪れる前の一番の目的は,バンテックの新しいライトキャブコンを見ることでしたが,
ローラーチームのバンコン,サンリビングのキャブコン,ちょっとそそられました。
img_body_left_side_R.jpg
lido_R.jpg



ローラーチームのバンコンは,ハイエーススパロンよりちょっと長いだけ。標準で右ハンドル。幅は大きいですけど,それでこの価格は・・・・・。かなり心を動かされました。アブない,あぶない。外部収納があれば本当に理想的な車かもしれません。オプションのエアコンはルーフ型。セパレートエアコンがつかないのもちょっと残念。

斜め前には,トイのバンコンが…。スーパーハイルーフにオプション付けると,絶対ローラーチームのほうが安くなりそうな・・・・・

最近,近所で外国車率が高いのは,海外の車がお安くなってきているのでしょうか?


サンリビングのは約7メートル。幅も2.3m
快適性は◎。でも自宅は何とか庭をつぶして大丈夫としても,出先での駐車場の問題に直面するのは間違いないです。でも,ジルクルーズとあまり変わらない価格設定にこちらも心揺さぶられるものがありました。外部収納も広い!セパレートエアコンにも対応可能とのことでした。個人的にはアドリアの内装より好きです。

気になることも1つありました。
見た目はかっこいいデュカトですが,日本のフィアット正規取扱店では取り扱いのない車なんだそうです。まあキャンピングカーのベース車ですから,正規ディーラーでの扱いがないのは当然かもしれません。車の駆動部や電装関係について疎い者にとっては,不安です。整備の度に遠出するのも面倒です。

どちらもショップの方にかなり長い時間説明していただけました。個人ではなかなか聞けないことも複数だと色々なことが聞けるのもいいですね。他の方が聞いているときに,好きな場所を確認できたり,複数攻撃はなかなかGOODです。


国内の車では,トムシリーズ(ライトエースベースのみの展示でした),リバティーNSシリーズの展示がなかったのは残念でした。



今回は運転席にたくさん座らせていただけました。カムロードは私には狭い。デュカトはリクライニングが独特で気に入るポジショニングができそうでした。ハイエースにはレカロのエルゴメド付きを発見し,乗りこんでみました。
現状の快適化は,やはりシートのレカロ化だと思うことでした。でも足回りが先かな?

気になったのは,ハイエースの純正シートにアームレストが加工して取り付けている車がありました。これは強度的に体重をかけても大丈夫なのか気になりましたが,近くに対応してくれそうな方がいなくてそのままきけずじまいでした。


自分の好みとして,ベース車の走りの問題を重要視していることが再確認できました。
国産のキャンカー専用のデュカトのようなかっこいいベース車が発売されれば何も迷わないのですが…。

そういえば,今回はバスコンも1台しか展示されてなかったような。






次回は,わんこと相方を連れてグランメッセに行きたいな。

2016.11.24 Thu l キャンピングカー l コメント (4) l top
タイトルは略語にしてみました。
分かりますよね?

この場所に到着するのに600キロオーバーを走行しました。
いろいろトラブルがありまして・・・。途中豪雨にもみまわれました。それ以外がもっと大変でした。


何とか無事到着ですが,ちょっと?と首をかしげる光景に遭遇しました。
開場時間を過ぎているのにもかかわらず,第1駐車場すら満車になっていない・・・。それどころかまだ4分の1は空車の状況です。

車を停めてチケットを購入。これも誰一人としてならんでいません。すんなり入場。
会場に入り,人の少なさにまずびっくり。

昨年度駐車場に入れなかった&チケット購入に長蛇の列だったことを思えば,今回の状況にびっくりです。
もう,キャンカーブーム(?そんなものあったのでしょうか?)も終わり?
とりあえず担当さんにあいさつをすましてお目当てのキャンカーを見に行きます。

そう,私が出かけた先は,福岡キャンピングカー&アウトドアショー2016です。

さすが人気車種で,すんなりとは入れませんが待ち人数は1組,そう,私だけです。
他は意外とすんなり見ることができたのでよかったです。


この日は11月とは思えないほど暖かく,半そでシャツで十分でした。


ショーを見た感想。
1 アウトドアショーとも書いてあったので,さぞたくさんのメーカーも出展していると思っていましたが,残念でした。
  これは,ちゃんとHP確認しておけばよかったと思いました。通常のキャンピングカーショーと同じか逆に少ないくらいに感じました。

2 国内カムロードベースのキャブコンと海外デュカトベースのキャブコン(一部海外バンコンも含む)の価格差がほとんどなくなってきている。
  現在,あまりキャブコンには興味がないのですが,デュカトベースのキャンカーも価格と人気のバンテックのジルシリーズは競合するくらいの価格帯です。大きなキャブコンのゆったりとした室内はとても魅力的でした。また,車としての走行性能や安定性も海外性が上。ただ,国内の道路や駐車場事情を考えると2×5のキャブコンも魅力的です。将来的にはこんな車に乗りたいと考えてしまいます。私は走りと室内インテリア重視でデュカトベースが好みでした。ただ,昔からよく言われる電装系のトラブルは,いまでも残っているらしいです。たとえば,どこにも問題はないのに警告灯だけついてしまうとか。
メンテナンスについてもデュカトは日本のフィアットディーラーでは扱っていないのでメンテナンスについては不安が残ります。国産車ももっとスマートで洗練されたものを作ってもらいたいな~というのが本音。トイが以前販売していたモデルノみたいなものをどこかつくてくれないでしょうか?
あ,そういえばカムロードもモデルチェンジらしいです。興味があまりないので詳しくはききませんでした。

3 やっぱりグランメッセ熊本がキャンカーを見学するにはいい。
 キャパ容量が駐車場にしても展示スペースにしてもグランメッセがキャンカーには似合っている気がします。なんとなくですが昨年も今年も感じました。震災復興の手助けになっているかはわかりませんが,熊本に遊びに行く機会は格段に増えています。がんばろう,くまもと!来年はキャンカーショーが熊本でも開催されることを願っています。

4 おまけ。喫煙スペーでにアiqosの販促キャンペーンをしてました。
  後姿の写真撮影をして,クリーニングきっとをゲット!ラッキー。本当は予備でもう1セットほしかったのですが,それはありませんでした。

今回は,1年キャンカーを利用した後のキャンカー見学だったので,購入するときと見方が多少変わったのかもしれません。十分に楽しめました。楽しめた結果,写真を1枚も撮っていなかったので文字ばかりとなってしましました。


楽しめた理由はこれだけではありません。
それはまた次回。


2016.11.21 Mon l キャンピングカー l コメント (6) l top
納車から1年。
ディーラーで1年点検。
検査結果について特になにも聞かされず。
何も言われないのは問題ないということなんでしょうが、口頭での説明もほしかったというのが本音です。三菱車ばかりのっていて、点検したときにはいつも点検項目など説明が丁寧でした。トヨタってこんなもの?って1ヶ月、1年と点検の度に思います。こんなものなんでしょうか?場所で違うのかな?
ついでにオイルとエレメントも交換しました。

1年経つとやらねばならないことがあります。
保険の更新です。スパロン、ハイルーフのため、駐車場の長さや屋根や木の枝など不安なとこはあります。特に駐車場。5メートルの駐車場ではどうしてもはみだします。自分は気を付けていても当て逃げのリスクは高いと感じています。キャンカーは車両としての装備の他、架装部分への影響も考えなければなりません。何かあったときにとても高額な修理費になり、キャンカーを手放すなんて今では考えられません。車両保険も加入し、結構な出費ですが、まさに「保険」ですね。
心配性なのでこれは必要経費だと思ってます。

保険の更新手続きを済ませ、
ボディコーティングも。
面倒な洗車が少しでも楽になるのと、やっぱり見た目がきれいな方がテンションが上がります。特殊な事情がある土地柄で、複数年持続するコーティングではその半分くらいしか持続しません。コーティングを持続させるにはメンテナンスを自分ですることが必要なので、ずぼらな人(私)や忙しくてメンテナンスの時間がとれない人(私ではない)は、信頼できる知り合いがいるのならガソリンスタンドのコーティングがいいと複数の専門業者から薦められました。ガソリンスタンドは、大切なみがき作業をバイト君にさせるところもあるらしいので信頼できることがポイントとのことでした。

さいわいなことにお世話になっている方がいるので、納車時に引き続き同じスタンド、同じ人にコーティングをお願いしました。フロントガラスの水垢とり&撥水加工とホイールのコーティングもお願いしました。1年に一度ですが、私には複数年持続するものよりよかったように思います。洗車も月に1回はしてもらっているので、バーコードのよくできる部分は厚めに重ねてくれますし、ルーフも重ねてコーティングしてもらえました。次の洗車のとき、再度チェックとのことでした。実際1度目のときも撥水が悪いところは1か月後に再度施工してもらいました。スタンドコーティングはずぼらなくせに見た目重視の私にはぴったりです。
ガソリンスタンドなので給油ついでの月に1度の手洗い洗車もお願いしてますが、かなりお安くしてもらえてます。




たまのセルフ洗車は拭き取りが面倒で、あえて雨の時をねらって行いますが、年に1度のコーティングが終わり、車を取りに行ったら天気予報になかった雨が降りだしました。予報は曇り時々晴れだったんだけど(泣)
雨さえなければアクリル窓のプレクサスを自分でヌリヌリの予定だったのに……。


さすがにこれはテンションが下がりましたが、フロントガラス撥水の効果の検証がすぐできたのでよかったかな?
2016.11.17 Thu l 納車後 l コメント (3) l top
秋。日帰りキャンカー旅。もうワンコは、車中でも大丈夫です。

以前書いた、これで火がつき、
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後日同店に再度出向き、鮃に鰈に鯛とキビナゴ、カサゴにボイルの小ぶりのとげとげロブスター。
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翌週は東へ出向き鰻。肝や白焼き、何故かつけだしに、白子の天ぷらまでついた豪華セットで、2.5k!
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この間に黒毛和牛をはさんでます。
平日質素に、休日豪華に。

秋は太り、冬に鍋でダイエット。
でも野菜が高いですね。


来週はキャンピングカー&アウトドアショー。
どんな美味しいものに出会えるか楽しみにしています。
2016.11.12 Sat l 徒然 l コメント (4) l top
1年近く乗っているハイエース。
家族はぴょんぴょん跳ねる3rdシートでもあまり文句も言いません。
たま~に揺れで「おっっ!!」と声を上げることもありました。
苦情があったのは,走行中,クリップ式ドリンクホルダーからペットボトルが落ちた時。

最初からトイのショックやスタビライザーは装着しようと考えていました。ビルダーさんから「取り付け工賃も納車時なら無料でいいですよ」とも言われていました。でも200系はかなり改善されているとのことで,ディーラーさんから「とりあえず純正で乗ってみてそれから考えてもいいのでは?」と言われたので,純正のままにした経緯があります。純正を知らずにアフターパーツをつけるとその違いが分からず,アフターパーツのありがたさがあまり分からないのではないか?ということで納得しました。

ちなみに,トイのHPのパーツのページからトーションバーがなくなってます。現行のハイエース純正と太さがかわらないものになったので販売をやめたそうです。純正もマイナーチェンジごとに快適化をしっかりしているんですね。


話は戻って,乗り心地の話。
最近,母親を乗せたとき,かおなし♪さんを3rdシート乗せた時,
「かなり跳ねる」というニュアンスのことを言われたときに
何か対策をしたほうがいいのかな?と考えるようになりました。


我が家ではこの車は私しか運転しないので,運転席では「こんなもの」と予測していた範疇だったのであまり気にしていませんでしたが,上記のような感想を聞いてやっぱり何か対策をしたほうがいいのかな?と思うようになりました。


まずは,純正のアルミとタイヤ。
出かける前にスタンドで空気圧を適正に点検してもらっています。
これでも少し改善しますが,段差はやはりきついです。


ハイエースのワゴンのフワッとした感覚と違い,ガタンという感じで路面の段差を拾います。
これってやっぱり,室内建具にもよくなさそうですよね。
ということで,いろいろ悩み中です。すぐに換えるということはないかもしれません。DIYも私には無理なので,業者に取り付け依頼すると思います。資金をまず確保する時間が必要です。

まずは情報収集。ネットで色々見てリーフ(板バネ)交換が一番よさそうですが,構造変更のため車検のとり直しになるし,高価なのでとりあえずパス。スタビライザーはコーナリングとかにはよさそうですが,段差を吸収してくれるものではないですよね?リアスタビのみ装着には賛否が分かれるところがあるので今回は考えません。

ならばということでショックの交換を考えます。
ただ,これが安価なものから高価なものまでいろいろあるので迷ってしまいます。

img_main_samurai_R.jpg
有名なモンロー。装着率が高そうですが,最近の評判を見ると意見が分かれてますね。意外と安価です。
KYBエクステージ_R
KYBエクステージ。これも安価な部類ですが,12?14?段調節できます。
クスコツーリングA_R
クスコ ツーリングA もとはKYB。トイから出ているものと同じ種類。味付けは違うのかもしれませんが,14段階調整できるので,同じようなフィーリングになるのではないかな(勝手な思い込み)?値段(こっちが安い),または色の好みで選んでいい????

UIビークルコンフォートショック_R
UIビークル コンフォートショック KYBのものですが味付けはどう違うのでしょう?評判はいいみたいですが・・・
ランチョ_R
有名なランチョ。昔,4輪駆動車乗りには憧れでした。
timthumb_R.jpg
トイ×KYB ラジカルショック  車がトイ車なので,これが純正?
ビルシュタイン_R
超有名。ビルシュタイン。評判いいですよね。これくらいならがんばれそうな価格設定も・・・悩む・・・・・。
オーリンズ_R
憧れのオーリンズ。もっと評価高いですよね。価格も高いですが。
rimエナペタル_R
エナペタル(RIMとのコラボ)RIMcorpはいろんなメーカーをチューニングしていますね。エナペタルは個々にチューニングしてくれたりオーダーにも対応してくれるようです。でもそうなるとかなり高価です。

まだほかにもあるんだと思いますが,これまでに気になったのはこれらのショック。
価格も様々です。
消耗品ですから,耐久性についてもまだ実際よく分かっていません。
資金繰りとネットの評価をみながらじっくり考えたいと思います。

あと1年は辛抱して車検の時かな?となんとなく考えています。

純正をチューニングするものもよさそうですけど,通販がないので無理そうです。
社外品に交換した後,純正のショックは皆さんどうしているのでしょう?
長く保管できるのなら社外品がダメになった時,チューニングし直して再利用することもできますが…・
これってできるのでしょうか?






長期スパンで快適化を考えると愛着もわいて長く付き合えると思います。
ただ,快適化を考えるとすぐにやりたくなってしまうので,我慢ですね。
2016.11.02 Wed l キャンピングカー l コメント (5) l top