ワンの散歩も早朝に済ませて今日は観光。
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寺院の一部が爆発により埋没して地下水が湧き出してできたらしいです。街中にいちしているのであまり水質は良くないみたい。
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でも湧き出してる場所はきれいです。
近くに教会やレトロな珈琲店がありましたが早朝のため開いてませんでした。
お城の近くの武家屋敷を見学します。
駐車場は無料で朝が早い(8時過ぎ)ためかだれも駐車してません。
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街中に湧水の多い地域らしく屋敷の通りも水が流れてます。よくこんな通りを保存してたと感心します。なんとこの通りは車が通るんです!住人だけだと思われますが不便だろうことは想像に難くありません。
一本隣の通りは舗装されていますが、敷地に水路があったり湧水汲み場があったり面白い街並みでした。

ちょっと移動して、やはり水路に鯉が泳いでる場所へ。
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本物も泳いでましたが、これがかわいかった。
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お医者さんの住宅だったそう。敷地内から湧き出してました。有料ですが気持ちいいところでした。

さて、食事ですが
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名物のお雑煮。具は、それなりにおいしかったのですが、出汁がとてもおいしかった~
これも名物。湧水のなかにパチンコ玉くらいの大きさの白玉。
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ほんのり甘いシロップをかけて完成。
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素朴な甘さででおいしい。
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お店の外にはもちろん湧水。狭い路地に位置してますが、前日は300人以上の来店があったそうです。

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道に迷ったときに見つけた海鮮やさん。
今回海鮮は縁がなかったかも。お腹イッパイだし、並んでるし生け簀だけみてかえることにしました。
いろんな魚介類がありまあした。選んだものを調理してくれるようです。そんななか面白いのがありました。
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よにも珍しい人面魚!?

何度か来ている町ですがじっくり見学したのは初めて。全く行く先は決めていなかったのに先月から湧水が連続。。。なにか不思議なものを感じます。

その後も適当にショートカットできそうな道をナビを見ながら進むと、グニャグニャ&細い道…失敗したかな?と進むと滝があったりこんな景色も眺められて良かったのかもしれません。
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疲れてきたので高速道路に向かう途中、眼鏡橋の表示を見つけて急遽右折。なかなか見事でした。
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その後高速道路で帰路に。途中2回適当に地道に降りましたが、次回訪れてみたい場所も見つかり、終了。なかなか充実の適当旅でした。


この日に帰りつきたかったのですが、途中で疲れてSAで仮眠のつもりが朝まで寝てしまい、翌朝無事に帰りつきました。これができるのもキャンカーのおかげですね。


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2018.05.12 Sat l 車中泊 l コメント (2) l top
船内で目の前に新しいハイエースのベージュがいました。ゴールドでよかったかな?

下船後に向かったのは、
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もう少しで日没という時間帯でしたが、ボランティアガイドさんに説明を受けてじっくりと城趾を見学しました。人も少なくてよかった。
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近くの城趾も見事でした。登るのは面倒そうなので向かいの坂の上からパチリ。
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墓地見学のころ日がくれてきました。

とりあえず夕食。3件断られて最終的にカレー。でもアタリのカレーで美味でした。
温泉はギリギリまにああうかな~と向かいましたが残念。紹介されたホテルに向かいます。
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ホテルの6階、500円。露天アリでした。お湯はそんなに特徴はないですが、どうやら冷泉、炭酸泉の沸かし湯だったみたいです。でもきれいで気持ちいいお風呂でした。夜は24時までokとのことでした。
温泉後、ナビのボタンや画面タッチが全く作動せず、このあとの行程をどうしようかと思いましたが、エンジンをかけ直すこと2回で復活して事なきを得ました。ナビに頼りすぎてることを実感しました。

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道の駅の朝。
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今日もいい天気です。

船を利用すると燃料は減らないし、運転しなくていいし楽できるのがメリットですね。また、時期的に船の待ち時間もエンジン切っても窓を開けると心地よく海を眺めながらダイネットで過ごせます。
2018.05.11 Fri l 車中泊 l コメント (2) l top
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今回のGW旅はここからスタート。まだ準備中で味見だけさせてもらいました。購入したのはこれ。
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今回はとても大きいものでした。まだ陳列される前のものを偶然見つけてゲットできました。さい先いいです。

と、思ったらフェリーが超渋滞でなんと2時間40分待ち!
別のルートをネット検索。見つからなければ全く違う山の方向へ行こうと話をしてました。移動する宿泊部屋があるからこその適当旅です。
別会社のフェリーを見つけていい時間に出発できそう。混んでいないことを祈りながらそちらへ向かいます。
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50分待ちで無事乗船。
小さいフェリーで車間もほとんど無い状態。
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船尾は開けたままギリギリまで乗せてます。
間に合って良かった‼
あまり揺れず快適ですが、ワンがいるため客室には入れないのでデッキで過ごすのが必須ですがが狭くて椅子もなくゆっくりくつろぐことはできませんでしたが、島々の景色を見たり初めての航路を楽しめました。

で、到着後ランチ。
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お昼は車窓からやっと見つけたお店にUターンして、richにイタリア~ン(笑)
可もなく不可もなく…美味しいけれど…
値段とつりあわない気がしました。

ここでの目的は、オリーブです。
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野イチゴ?発見。
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直売所でオイルと塩アイス+オリーブオイルを食べて再びフェリー乗場へ。
陶磁器の窯出しのノボリは今回はスルーしました。

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「乗れますか?」
「う~ん、ギリギリ乗れるかな」と誘導員さん。
でもあと3台というところで乗れず。あとから来た大型観光バスが優先です。これは不運ですがしょうがない。以外と次の便は25分後到着で無事乗船。
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今回はけっこう揺れました。
2018.05.08 Tue l 車中泊 l コメント (6) l top
だいぶ間が空きましたが続きを。
ごはん。お店で。
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キャンプ飯を少し。
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風景など
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本当に今回はキャンプ写真がない・・・・
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初張りのタープ。重たいですけど意外とコンパクト。
今回は寒く無くてあまり役には立ちませんでしたが,夏の虫除けや冬の寒さ対策に役立つといいです。
網になるのが2面しかないので夏はちょっと暑いかな?

キャンプ場について
キャンプ地も電源アリで,2300円(1台)でお安かったのですが,電源が広い敷地で1カ所集中だったので,使いづらいものでした。電気使用料は払いましたが,結局使いませんでした。
フリーサイトで芝への車乗り入れOKというのは魅力的です。いくつかそのようなサイトが段差があったり,道路をはさんだ向かいにあったり多分3カ所のフリーサイトがあったような気がします。
遊具やゴーカート,様々なイベントもあるみたいでファミリー向けにはいいかもしれません。

2018.04.19 Thu l 車中泊 l コメント (2) l top
意外と朝早くから開いている公衆浴場的温泉は少なく,選択肢はあまりないようでした。
きちんと探せばあるのでしょう。

1件目6:50
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小さい丸い方がやや熱め。大きいほうがややぬるめ。
特に特徴的なお湯ではないですが,雰囲気はいいです。
古い公衆浴場で丸い湯舟は珍しいのではないでしょうか?
また,入口は1つで中に入ってから男湯と女湯の入り口があります。今回訪れたレトロ温泉ではここだけでした。近所の方が栽培しているのであろう野菜などの無人販売もありました。寒いときに相方を待つスペースがあるのは親切ですね。
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木製の引き戸が郷愁を醸し出してます。
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シャンプー類は置いてる常連さんも多いのだと思われます。

2件目13:30
キャン友さん達とは別行動でこちらにやってきました。
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ここもいい雰囲気です。14時からなんですが、30分前に入れてもらえました。完全1ばん風呂です。
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まだ、両サイドが濡れてないのが分かりますね。
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お湯の噴き出し口がかわいいです。七福神のどなたかですよね?たぶん。
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お湯は無味無臭です。ちょっとヌルッとする感じです。湯舟のなかには湯の華ではなさそうな浮遊物がありました。何なのかは分かりませんが、源泉かけ流しで掃除はあまりしていないのかもしれません。底も洗い場もヌルヌルでした。でも貸しきり風呂はとても贅沢でした。

この地域の温泉はレトロな場所すべて深さがとても深く、多分ゆっくりと座って肩まで浸かると溺れてしまうんじゃないかと思いました。まあ腰かける場所もあるので、ゆっくりと半身浴するのが主流なのかもしれません。
2日で6件。我ながらこんなに温泉に惹かれたことは初めてで、自分でもビックリです。今回訪れた6件中5件は順番を考えていけば、そんなに無理せず歩いてまわれます。市街地に歩いていける範囲にこんなレトロな温泉があるって珍しいのではないでしょうか?まだ行ってないけれど気になる温泉もあるので再訪してみたいとおもいます。

温泉以外の出来事と肝心のキャンプについてはあまり写真もないのですが、次回まとめて。
2018.04.04 Wed l 車中泊 l コメント (2) l top