8月はオフ会予定はなかったのですが,何やら「らしきもの」計画が進行してる様子。


メールして場所を確認。雨でも大丈夫なRVパーク。
何とか行けそう?

とりあえず予約の電話をして仕事を終えて出発。


途中渋滞・・・・・
さすがお盆。仕事だったので民族大移動のことをすっかり忘れてました。どうりで仕事に向かう道路は空いていたわけですね。

約100分ロスしました。多分もうディナーは終わってる頃だと思い,途中のケンタでドライブスルー。


なんとか到着。ディナーは予想通りほぼ終わっていましたが,オーナーさんから差し入れもあり,楽しく談笑スタート。
何ともうらやましい温泉話を聞いたり,でもやっぱりキャンカー&アウトドアグッズ話。レカロに座らせてもらったり,静音・断熱効果を聞いたり,持参のドアストッパーを試してもらったり・・・・・あっという間に時間は過ぎていきます。

この手の話はなかなかできる人が近くにいないので,それだけでも来た甲斐があったというものです。

雨でも高原は涼しい!

渋滞の疲れで体力的には翌日の仕事に多少支障があったものの,気持ち的にはリフレッシュできて効率よく仕事に取り組めました~~~~。


アポなし突撃も楽しいかも(笑)
スポンサーサイト
2017.08.17 Thu l 車中泊 l コメント (4) l top
最近は,アウトドア系のブログなどをよく読んでます。
いろんな便利なものやおしゃれなものがあるんですね。
でも,これ!と思ったものを検索してみると案外高価だったり,日本ではなかなか手に入らないものだったり…

ある時,ネットを徘徊していると
DSC_2124_R.jpg
なものを発見。
なんか見た目も好み。
きっとお高いんだろうな~と思いながらネットで検索・・・・

あれ?あんまり高くない!1.4k~2k(大きさで価格は異なる)で購入できるらしい。
てことは,製品にバラつきがあったりするのではないかとさらに検索・・・・

案外人気の商品らしいです。おフランスの老舗ブランドのようです。
でもそのまま使うと切れ味は悪いらしいし,木の部分が膨張して刃を出しづらくなってくるらしいです。
カーボンスチールとステンレススチールがあり,切れ味はカーボンスチールがいいらしいですが,さびがつきやすいとのこと。

対策は,いろんな方がブログや動画でアップしてくれてます。
何か面白そうなので,切れ味がいいほう(カーボンスチール)。調理用はNo.9かNo.10がいいらしいのでNo.10をポチッ。
刃を広げた画像がないので,これ何?と思われた方は・・・・・・・・・・・・いないとは思いますが,フォールディングナイフのお話です。


1柄と刃をバラして柄を油に24時間以上漬け込む(水分を吸収して膨張するのを防ぐため)
2刃を紅茶を煮出したものと酢(紅茶と酢の割合7~8:3~2)に1時間くらい漬け込み,黒錆加工を施す。
3分解した柄の刃のつなぎ目(シルバーの部分)の刃が収まる溝をヤスリでちょっと削って広げてやる。
4組み立てる

ね,面倒でしょ?特に分解。柄と刃を留めているピンを抜くのにサンダーで削って・・・・とか面倒です。せっかくの新品を傷つけるのもあまりいい気はしない。
でも同じように面倒だと思っている人もいるんですよね。分解せずにやってる方のブログを参考にチャレンジです。
で,分解せずにまず油に漬け込みます。油は乾性油がいいそうです。自然乾燥でべとべとしないとのこと。べとべとしない油ってあるんですね,知らなかった。乾性油は胡桃油の他に、アマニ油、シソ油、べに花油、ひまわり油などがあるらしいです。これらのオイルが家に無い場合は,アマゾンでオピネルのナイフを表示させると「ほかにこんなものを買ってます」の欄にクルミオイルが出てきますから,同時にポチッちゃいましょう。
DSC_2125_R.jpg
料理でも使える油ですが,ここはドバっとしっかりヒタヒタになるまで油を入れちゃいます。約30時間放置。

キッチンペーパーである程度油をふき取り,24時間放置して乾燥。分解していないので,シルバーの部分にオイルがたまっている可能性があるのでたたんだままシルバーの部分を下にして立たせて乾燥を約半日。刃を出して溝の部分を下にしてさらに半日乾燥。本当にベトベトしません。

で,黒錆加工です。
愛飲しているセブンイレブンのコーヒーのペットボトルをカッターで切り,約500mlの紅茶酢をいれる容器の準備をします。水350ccを沸騰させ,紅茶を3パック煮出します。それに150ccの酢を加えて刃を漬け込みます。7:3でやってみました。
1時間後,あまり黒くはならず,まだら模様になっちゃいました。やはり,しっかり下処理はすべきなんですね。刃には付着物が多いようなので,耐水ペーパー1000番でよく磨き,シリコンオフか消毒用アルコールで油分を落としてから漬け込むと書いてありましたが,見た目きれいなのでこの工程をとばしてやったらこの有様です。2回目はしっかり磨いて再度漬け込みました。
DSC_2137_R.jpg
お酢の臭いがキツイので,換気扇の下がベストです。
刃は黒くなりました。でも研いでないので,切れ味は微妙。

とりあえず錆の心配はなくなったと思うので,しばらくしてからしっかり研いで,再度黒錆加工をしてみたいと思います。
柄も紅茶酢に漬けたので若干黒くしみこんでしまい,刃を出すときにきつくなりましたが,許容範囲だと思います。


あ,黒錆加工した刃を写してない・・・・ほかにたくさんもっと詳しく紹介している記事はアップされてるので,まあいいか!


2017.08.16 Wed l 徒然 l コメント (4) l top
ちょっと前に革製品の写真をUPしました。
使い方はこんな感じです。
DSC_2127_R.jpg
シェラカップの取っ手カバーです。
本体と同じくらいの値段です。
なかなか奥までセットできず,何度かつけたり外したりをくりかえしやっとセットできました。指がいたくなりました。
とりあえずしばらくこのままで,革がのびるのを待ちたいと思います。
火にかけることもないし,洗うときははずさないといけないので面倒ですけど,なんかおしゃれ。
ちなみに,必要性はあまり感じないので1個だけ購入。
こんな遊び心があってもいいのではないですかね?

革製品は色の経年変化が楽しめるので,意外と好きです。
驚きなのはCB・OD缶用の革のカバーもあるんですよね。ちょっとそそられるものもありましたが,ここはこらえました。
DSC_2131_R_20170815084652887.jpg
シェラカップは,新たに購入した鹿番長のチタンシェラ320です。他のシェラときっちりスタッキングできます。
なかなかいいものですが,価格に見合うものではないかも(シェラにしてはかなりお高い部類)。
さて,次は・・・・
収集癖が・・・・・

2017.08.15 Tue l 徒然 l コメント (2) l top
ビルダーさんに網戸は付けないほうがいいと言われ取り付けるのをやめました。
でも,駐車中に少しでも車内の温度上昇を何とかしたい!と思い考えました。
真っ先に思いついたのが,ボーンバー。トランポビルダーさんのものは高いのでちょっと・・・・かといってホームセンターの材料で作成するのもちょっと・・・・・安く仕上がるのでいいのですが見た感じがどうも気に入らない。

ネットを徘徊してたら偶然,
「これイイ!」というものを見つけたので早速ポチ。
KTC ドアストッパー AP902A
ダウンロード (1)_R
板金や部品取り付けなどの時にドアを少し開けて固定する道具らしいです。
見た目いいでしょ?これに,
ダウンロード_R
これをつけて完成。
ただし穴が片側しか空いていないので,穴をあけなければなりません。スポンジを切るのって難しいですね。
でもちょうど同じ径のポンチがたまたまあったのでそれをくるくる右に左に回転させていたらきれいではないですけど穴は開きました。
で,スポンジを貫通させて完成。
DSC_2122_R.jpg
〇〇しょーのよりかっこいいと思いませんか?
ホームセンターなら0.2kでできるらしいです。これは約2kかかりましたが,満足です。

ただ,虫対策をしていないので,夏の車中泊で利用は今のところできません。
64(ムシ)ネットを導入するしかないのでしょうか?リアのみとか単品販売はないので自作しかないのですが,これはさすがにやらないかな?何とか単品をオークション等でゲットできればいいのですけどね。
現状10月くらいかな?使えるのは・・・・・


デザイン優先で購入と言えばこんなものも。
使うことがあるのでしょうか?
DSC_2119_R.jpg


小ネタのデザイン重視はもうちょっとあります。
また今度。


〈追記〉
ドアストッパーをつけてみました。付けるのはすんなり。
最初、ロック(施錠の意味)ができなかったのですが、リアゲートをチョイと引っ張るとロックできました。外からロックした状態でドアストッパーがはずせるか試してみましたが、はずすことは出来ませんでした。ドア側がロックされるとほぼ上下左右にストッパー自体が動かなくなり固定されるみたいです。恐らくロックした状態で外からドアストッパーははずせないとおもわれます。
めでたしめでたしとゲートを閉めたときに、残念なことに、リアゲートに米粒くらいの傷を発見してショック(泣)
2017.08.09 Wed l 快適化 l コメント (6) l top
最近の自分なりの注目の傾向・・・・

キャンプグッズです。
アメリカのロスコ,ロッジ,ニーモ,ゴーコット,UCO・・・・
ヨーロッパのローベンス,タトンカ・・・・・
日本のガレージブランド・・・・

いろんなブランドがいろいろな展開をしていて見ていて楽しいです。
それぞれに特化しているので気になって調べてみて知るブランドが多いです。それだけにこだわりがあって結構なお値段はするみたいです。総合メーカーだと,それなりのお値段のところもありますが,結構リーズナブルに購入できますね。キャンカー旅はちょっと楽しそうなアイテムに囲まれて過ごしてみたい気持ちになっちゃいます。
高いけど長く使えそうと思う・・・・・けどなかなか手が出せないものや,安いしデザインや色が気に入ったからとりあえず買ってみようというものまでいろいろあります。自分が知らなかっただけなんですね。奥が深い。
高価なものについては,今後のキャンプや車中泊を通じて「これは長く使う!」と思うものをチョイスできればと考えています。

とりあえず自分では手を出さないだろうというものは,テント(寝る場所はある),木製アウトドアファニチャー(確かにおしゃれ。でもなぜ軽量・コンパクトじゃないものを使うの?),たき火系とCB缶以外の燃焼系(面倒)には興味なしです。
とかいいながら,日本の灯油ストーブでちょっと惹かれるものがありましたけど,高いんですよね~~~~~。今後の冬のなんちゃってキャンプ次第ですかね?
今一番の関心事は,かおなし♪さんがいないときの焼肉のあり方についてです。ミニカセットコンロで使えそうな焼肉ができそうなものは?なんだろう?いま思いつくのは,家庭用のホットプレートしかないんですよね。でも電源が必要だし,大きいし…・何かいいアイデアはないでしょうかねえ・・・・・


追記
溶岩プレートで焼肉,それもイワタニのジュニアバーナーで!
ありかもしれない・・・・ただ,CB缶の爆発は怖い。材料込みで2㎏までとか。あ,ジュニアバーナー用の鉄板もあるのでこちらでもいいかな?
かおなし♪さんのシングルバーナーには,専用溶岩プレートも販売されてますね。ジュニアバーナー専用品はないみたいです(ザンネン)。多分在庫限りかも。

ダッジオーブンの浅いヤツ,スキレット。これはふた付きでいろんな調理ができそう。
これもアリかも!でも油が多いものには不向きかも・・・。

いずれにしても重い・・・・
2017.08.05 Sat l 快適化 l コメント (6) l top