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不定期だけれどほぼほぼ月1回は開催されてるオフ会のお話。
もう、新緑の季節ですね。
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用事があり、いつものように前泊どころか、三時間ほど遅れて到着。
今回参加のみなさんで,いい場所を確保して設営も完了していました。

私は,スクリーンタープを提供する時期でなければ,いつものように椅子とテーブルをだしてサクッと準備完了です。
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カーサイドタープと何やらアーミーのような目隠し幕も(笑)
もうテントも要らない季節になりました。
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今回は4台5人です。
このオートキャンプ場のワイルド感が伝わるでしょうか。
すべてフリーサイトで、予約も受け付けていないようです。

先着の3台4人は、
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で自動調理された?豪華ランチを楽しんだようです。
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こんな感じかな?ここには写っていませんが私も残っていたさつまいもをいただきました~☺️

何やら夕食の準備が始まります。
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何かやってますね。
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たき火でじっくりコトコト・・・
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タンシチュー!残念ながら満腹のため朝ご飯となりました。
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こちらがメイン。私のわがままで蕎麦を打ってきていただきました~~~ありがとうございます。
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いつもながら美味~~~~
やりたかったのは,この後です。
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蕎麦湯に豚バラやロースを投入してのしゃぶしゃぶです。
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もう食べ残りの感じですが,野菜もいっぱいでおいしゅうございました。
蒸し料理に,蕎麦湯しゃぶしゃぶ。いつもに増して健康的。とどめの牛シャブでお腹パンパン。ギブアップでした。

暗くなってほんの少しの雨もありながらも風は収まってきたので久しぶりに小さい明り登場です。
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とうとう買っちゃいました,OD缶。ルミエール専用品です。もちろんOD缶レザーカバーはもれなくついてきます(汗)
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岩のテーブルがそばにあったのでそちらに並べてみました。
なかなか素敵な雰囲気だと自画自賛。
グルキャンだと明るいほうがよさげなのであまり実用的な出番はないかもしれません。でも,実は,いつも持って行ってますし,これからも登場すると思います。残念なのはニューアイテムが使えなかったこと。アイテムについてはまた利用したときにでも。次回リベンジです。

このキャンプ場は温泉付。7時から23時まで何度でも入浴可能(以前は24時間可能でしたけどちょっと変わったみたいです)。
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雰囲気があって好みです。硫黄臭がする温泉らしい温泉です。奥に露天もあります。蒸し湯もあったような・・・よく覚えてません。シャワー設備は2つほど。

少しあたたまった体を冷ますのにはいい季節です。ちょっと外気にあたり涼んで車ベッドに。
もうFFヒーターは必要ないのだけれど1時間程度つけてまったりとテレビを見ながら就寝。

朝は疲れていたのか,久しぶりに目覚ましの音で目覚めました。
でもとにかくだるくて朝コーヒーも淹れずじまい。
みなさん申し訳ありません。
料理は豪快に,
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これを
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イン!
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15分程度まって,
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取り出すと
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完成!
で昨日からねかしておいた
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と汁号自家製パンと
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コルドバ号特製海藻スープで朝からお腹パンパン。どれも美味。外だからというだけではない美味しさで満足まんぞくマンゾク。
キャンプは食べて飲んでがやはり基本ですね(笑)
それだけで十分楽しめるのだからスゴイ!

ここは2度目の利用ですが,炊事棟が排水が詰まっていたり水の出が悪かったりします。トイレも和式で男性小専用はありません。
でも,朝になって,
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を発見!
実はこの丸い樽を再利用したもので
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小さな樽の水受けがあり,
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洋式があるじゃないですか!
しっかり利用させていただきました。

このキャンプ場,設備はもう少しですが,直火でたき火できたり,温泉もあるし,蒸し釜も利用できるのにサイト料金も電気使用量もお安い設定なのである程度ワイルド感が好みの方には楽しい場所だと思います。近くにはまだまだたくさん温泉もありますし,温泉好きの方の拠点としてもよさそうです。

毎度のことですが,今回はいつもに増して何もせずただただ食べてばかりでした。申し訳なく思いながらも楽しい時間を過ごせました。次回はいつどこなのかなあ?みなさんお世話になりました。次はがんばります!・・・・・??たぶん。。。。。。。。。。。コーヒーは必ず!!







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2019.04.18 Thu l 車中泊 l コメント (6) l top
桜も満開の頃桜を探してドライブ。
お昼だったのでまず気になっていた田舎のイタリアンへ。

残念ながらクローズド。。。。。

でも花見会場に出店していて無事ピザゲット!
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花見ドライブを写真で紹介。
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ちょっと新規開拓のため,キャンプ場視察。
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一部,オートサイトかもしれない場所はありますが狭いです。フリーサイトは車乗り入れ不可ですが駐車場の近くに設営すれば大丈夫そう。五右衛門風呂やピザ釜もあるユニークなキャンプ場でした。かなり小規模ですがキレイに整備されていました。
そこからの帰り道に個人宅のキレイな桜と桃を発見して家の方に許可をいただいて撮影しました。
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50年以上かけて整備された庭は圧巻でした。この時期,夜はライトアップもされているようです。

アーモンドの花もかわいいです。
桜と同じ時期で1月ほど鑑賞できるとのことでした。
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提灯がさがり,シートを敷いて,出店があり・・・・・みたいなところは好みではないので人の少なそうなところをメインで探しました。結構隠れスポットが多いものですね。というか,みなさん花より団子なのでしょうか??????


季節感を感じられる楽しいドライブでした。
2019.04.15 Mon l 徒然 l コメント (3) l top
アルコールストーブを購入して、アルコールストーブ?アルコールバーナー?アルストとは言ってもアルバーとは言わないよなあ、でもアルコールバーナーがあってるような。。。。。。。。。。

疑問に思ったらGoogle先生に聞いてみましょう✨

なんとなくストーブとバーナーの違いはなにか、ネットで検索してみました。


主に暖をとるのがストーブ、主に調理に使うのはバーナーだと思っていましたが、キャンプ用品についてブログや動画を見ているとどうやらごちゃまぜになっています。欧州と米の呼び名が違うことが大きな要因のように思いますが、メーカーによっては呼称が違ってるのも混乱させる要因なのかもしれません。
自分なりにしっくりときたことをまとめてみます。

バーナーは火がつく部分の呼び名で製品自体ではない。火をつけて使う機器をストーブと呼ぶ。ただし、調理が可能なある程度の火力があるもので、明かり用は、ランプやランタン。ランプはアルコールランプのように芯に火を灯すもの、ランタンはマントルがついているものやカンブリアンランタンのように手に持てるものらしいです。日本の提灯もランタンてことになりますね。簡単な解説では、テーブルにおいて使うものはランプ、吊り下げるものをランタンとありました。吊り下げられるのは手に提げて移動できるということにもなるので間違いではないかも。ランタンは風にもある程度強いてことになるのかな。

話を戻して、ストーブとバーナー。2口の自宅のガスコンロは、2(ツインまたはダブル)バーナーのストーブということになりますね。一般的なカセットコンロは1口ですから、シングルバーナーストーブです。ちなみにコンロは日本語です。焜炉と書くんだそう。

ストーブは元来の意味は木や炭を用いた暖めるためのものだけを表すそうで、薪や炭は調理に使うので、調理をする道具という意味に使われるのだそう。体も暖めるけれど食材も暖める(煮る、焼く)ものってことですね。本来の意味でいくとアウトドア的には薪ストーブだけですね。焚き火もストーブってことになるのかな?でも器具を使わないからストーブじゃないですね(^o^;)
その他のエアコンを除く暖をとる道具はヒーターというのだそう。でも、薪ストーブの上でコトコト煮込んだり調理にも使うことから、だるまストーブのように上部で調理できる機能のあるものもヒーターではなくストーブと表記(本当はヒーター)するように日本ではなったんだと思われます。。石油ファンヒーターやFFヒーターは調理できないのでヒーター。てことは、電気ストーブは表現がおかしいということになります。このあたりは日本の曖昧文化のなせることだったんでしょうね。
ちなみに英語では石油ストーブはオイルヒーター、電気ストーブはエレクトリックヒーター、ガスストーブもガスヒーターです。薪ストーブはウッドストーブ。あくまでも薪ストーブは調理可能なものということなんでしょうか?薪ストーブは詳しくないのでその辺りは分かりません。

イメージでいくと、暖をとれる機器に調理の機能があるものをストーブ、それが発展して調理を主たる目的とする火器もストーブと呼ぶようになり、暖をとるだけのをヒーター、火のつく部分をバーナーということになるのだと思います。日本語の片仮名表記は解釈間違いからのものが結構ありますから。それも日本語のおおらかさですね。混乱することもありますけど(笑)

調理つながりでいくと、鍋類をクッカーやコッヘルといいますよね。
登山用のソロ用をコッヘル、キャンプ(ソロ以外)用のをクッカーと呼ぶと思ってましたが、ドイツ語と英語の差だけで、同じ意味のようです。言葉って難しいですね。
注)私の解釈です。間違っていたら教えてください。


では、七輪はストーブ?ヒーター?それとも別?
BBQコンロは?



七輪やBBQも広い意味ではストーブ。でも両方網を用いる道具でグリルともいいますね。こうなってくると、グリルやロースター、トースター。。。。。焼き方の問題。訳がわからなくなってきたのでこの辺で終了です。
2019.03.27 Wed l 徒然 l コメント (2) l top
今回新たに導入したのは、
この袋、、、、もですけどその中身。
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これです。
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届いたときはこれ。固形燃料で有名なエスビットのアルコールストーブ。中国製らしいのですが、中国メーカーのものと違って収納袋や五徳は付属してません。なのにちょっとお高め。まあこんなものですね。安心感でエスビットをチョイス。
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エスビットのアルコールストーブです。穴の大きさが均一ではないのが特徴なのかな?
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燃料用アルコールは別の趣味で利用していて家にありましたので、以前から興味はあったんです。興味が再燃したのは
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これです。でも、開封して組み立ててみると、
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予想はしていたものの入りませんでした😢
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なので別の五徳を準備することに。
実際には付録のミニ焚き火台の底板を外して逆さまにエスビットのアルコールストーブにはめることで使うことは可能らしいです。

実際に使ってみると、
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横で焚き火をしながらお湯を沸かすのに、音もなく沸騰するので焚き火の薪が燃える音が雑音なく聞こえてきます。ソロキャンだったら静かに過ごすのに良さそうだと思いました。火力も結構強いのでびっくり。また、燃料を使いきるときには、蓋を用いて消火せず、注いだ燃料を使いきる必要があります。沸騰したお湯はコーヒーを淹れるときには少し冷ます必要があるので、今回は沸騰したケトルを手に提げて冷めるのを待つことに。ちょっと置けるスペースは必要だったかな。で、日中は炎が見えないので多少危険だとも思いました。

燃料も薬局で安価に購入できるし、ストーブ自体も安価でコンパクトで構造は単純で壊れにくそうだし災害時の携帯性にも優れています。単一燃料では入手に困ることもあると思うので持っていてもいいのではないかと思います。

でも、アルコールストーブ購入のきっかけの付録も使いたいけど、自作のスキルや知識がない。でも見つけましたよ♪この2つをドッキングします。
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とりあえず着火実験。
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あれ?横の穴は何のためなんだ???ここから炎がでてくるとばかり思ってたのですが。。。。
とりあえずケトルを載せてみます。
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これこれ!求めてたのは!パワーは素晴らしいです。でも調整は不可。
で、本来の目的である付録と合わせてみます。
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アルコールストーブの網の部分は一応五徳を兼ねていて外しても使えるらしいのですが、サイドの穴から炎が出るよう必要らしいです。付録の三角の角の高くなっている部分(この部分にケトルの底がきれいにあたって安定します)よりは若干低くてほぼぴったりサイズなのでこの付録は大きな五徳として立派に役立ちそうです。メデタシメデタシ。

結果として、アルコールストーブを2つ所有することになりましたが、安価なものなので出費は少なくて楽しめる道具だと思います。チタンだと高価ですのでそれなりの投資は必要ですね。

風には極端に弱いので風防は必須です。私はガスストーブ用に手持ちがあったのでよかったのですが、持っていなければこちらも必要になりますね。新しいギアを迎えるのは楽しいものです。多分コーヒー(お湯沸かし)専用になりそうですが朝のガスの準備がないだけでも楽になりそうです。お安く楽しく長く使えそうで今回は満足です。沼にはまらないように気を付けなきゃ(^o^;)これが一番心配です┐('~`;)┌💦



2019.03.22 Fri l 道具 l コメント (4) l top
ゆっくりと就寝して、トイレへ。
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風もなく快晴。気持ちいい朝です。キャンプ場を一周。
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車に戻り、ちょこちょことシェードを下げて誰か起きてないか確認。
火をおこす人物約1名確認😁
コーヒー道具をもってタープ下へ。
今日も朝から蕎麦💕楽しみです。
珈琲豆を挽いているうちに全員集合。
パンや肉まん、野菜ジュースに🍙や漬け物。。。朝から豪華です。
前回の記事のアルコールストーブを使って3回、約2㍑の珈琲を淹れました。
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焚き火の上の鍋のお湯も沸騰し、
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蕎麦投入
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楽しく蕎麦の奪い合い⁉️
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朝蕎麦は体に沁みて昨晩より美味しく感じます。
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タープに結露もなくゆっくり過ごしていると、少し風が強くなってきたので、お片付け。
タープをたたみ終わった頃には風も強まり、早めの撤収でよかったなと。風に煽られて大変そうなファミリーキャンパーさんのお手伝いをちょっとだけ。

そうこうしていると、チェックアウトの時間です。
2分前にチェックアウト。
昨日の昼食が美味しかったので、再度向かいます。
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特産の豚を使った料理のなかからのチョイス。これまた美味😂
今回のオフ会はここでお開き。
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コルドバと2ショット。
白くて新しい車はいいですね。
並べるとグリルの黒さがよく分かりますね。
いやいや今回も楽しかった😃

帰りは高速でサーっと帰るつもりでしたが、風が強くて怖いのでのんびり国道で。
とちゅう寂れたキャンプ場の看板を見かけて寄り道。
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普通の公園で、キャンプ場は見当たりませんでした。閉鎖したのかも。
BBQできる常設テーブルはいくつかありましたが、長く使った形跡はありませんでした。
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景色はきれいでした。

初日に車中泊した道の駅の横を通ったのですけどいつも通り大盛況で、満車でした。
その他いくつか寄り道して帰宅。
夕食は相方の希望で私の昼食と同じもののお店へ。自分は楽しんだので文句は言えませんね😭




今回のオートキャンプ場は、広大な公園の一部で、3080円(電源あり区画サイト)、ゴミ処理200円(➗4=)50円、歩いていける施設内の温泉420円の半額で210円(シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、露天あり)周囲には子どもが楽しめる設備が充実。ファミリー向けのキャンプ場だと思います。トイレは和式と洋式(ウォシュレット付き)各1つ×2箇所。炊事棟は1箇所。きれいに保たれてます。
フリーサイトは車の乗り入れ禁止ですがフリーサイトを囲むように駐車場があります。電源や再度オーニングを使わないならこちらもいいかもしれませんが、ちょっと傾斜がある場所が多いようにみえました。
総合でいいキャンプ場でした。もう少しインの時間に融通がきくと嬉しいかも?
2019.03.20 Wed l 車中泊 l コメント (2) l top